【クレジットカード】ワーホリに必要なおすすめカードはこれしかない!

ワーホリ(ワーキングホリデー)に行くことを決めたのなら、必ず準備をしなければならないものがあります。

それが『クレジットカード』です。

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ワーホリ経験のある僕が、この記事でおすすめのクレジットカードを紹介していくよ!もちろん、その理由やメリットデメリットもね!

また、クレジットカードは、『目的に合ったもの』『質の高いもの』を選ばなければ、損をしてしまうこともあるため、しっかりと選ぶ必要があります。

さらに、オーストラリアやカナダはビザ申請費用がクレジットカード払いのみですし、現地でもカード払いが基本です。

この記事では、これからワーホリに行くあなたのために、絶対に損をしないクレジットカードをご紹介していきます!

【ワーホリでクレジットカードを選ぶときの5つのポイント】

  1. 年会費が永年無料または初年度無料
  2. VISA2枚かVISAとMaster
  3. 海外旅行保険がついている(自動付帯・利用付帯)
  4. カード利用手数料が安い
  5. ポイント還元率が高い

これらのポイントを踏まえた上で、総合的におすすめのクレジットカードは、以下のクレジットカードです。

それでは、それぞれのクレジットカードについて詳しく解説していきましょう!

目次

ワーホリにおすすめのクレジットカードはこの4枚!

ここからおすすめのクレジットカード4枚を、それぞれ詳しく紹介していきます!

クレジットカードは、申し込みから発行まで、時間がかかる場合があるため、なるべく早めに申し込むことをおすすめします。

【申し込む際の注意点】

一度に複数枚申し込む際には、2枚まで、多くても3枚までにしておきましょう。多重申し込みで審査に落ちる場合があります。

※多重申し込みの際にキャッシング枠を0にすることをおすすめしているサイトがありますが、キャッシング枠0にした場合、海外キャッシング(現地通貨を引き出すこと)ができなくなるため注意が必要です。

【ワーホリおすすめクレジット①】エポスカード


エポスカードはマルイが発行しており、ワーホリで特におすすめのクレジットカード。『海外旅行好きな人年会費無料なのにお得なカードを持ちたい』という方に人気です。

また、年会費は永年無料ですので、作って放置でも一切お金はかかりません。

さらに、エポスカードはネットから申し込みをして、マルイの店舗で受け取りをすれば、即日発行も可能!すぐにクレジットカードが欲しいという方にもおすすめです。

詳しくは、エポス公式サイトをご覧ください。

エポスカードのデメリット

  1. Visaブランドのため、Masterブランドと比べて海外利用手数料が少しだけ高い
  2. 飛行機の遅延・欠航・ロストバゲージの保険が付いていない
  3. 買い物の保険が付いていない

デメリットの解決方法

  1. 手数料が気になる方は、Masterブランドのカードを利用する。
  2. 保険については、他の楽天カードや三井住友カードを持参する。

エポスカードのおすすめ6つのメリット

  1. 申し込みから発行まで早い(最短で即日発行)
  2. 年会費が永年無料
  3. 海外旅行保険が充実している
  4. 海外旅行保険が自動付帯
  5. キャッシュレス診療が可能
  6. 学生・フリーターでも申し込みできる

エポスカードの海外旅行保険内容

エポスカードの海外旅行保険内容は以下の表のとおりです。

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害(荷物や持ち物の盗難や破損の保証 20万円
キャッシュレス診療 あり
自動付帯/利用付帯 自動付帯

 

エポス公式サイト

エポスカードの口コミ

エポスカードを実際に海外で使っている方の口コミをご紹介いたします。

エポスカードはワーホリにおすすめのクレジットカード!

エポスカードは非常に優秀なクレジットカード。

普段使いにおすすめです。

一切費用がかからず、海外旅行保険が利用できることは大きなメリットですので、申し込んでおくことをおすすめします。

スマホからも簡単に申し込めます。下の申し込みボタンをタップすると以下の画像の左側の画面になるので、「申し込み」をタップし、次の画面で「空メール」を送信します。

すぐにメールが来るので、メール内のリンクから申し込みを開始します。

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エポスカードは万能だから絶対に申し込んでおこう!

無料でエポスカードに申し込む>

エポスカードの公式サイトはこちら>

今ならエポスカードの新規入会と利用で2000円分のポイントがもらえます!

※クレジットカードは申し込みから手元に届くまで時間がかかる場合があるため、出来るだけ早めの申し込みをおすすめします。

エポスカードの海外での使い方などは以下の記事を参考にしてみてくださいね。

エポスカードは、海外旅行やワーホリ(ワーキングホリデー)、留学など、海外に持っていくカードとして、非常におすすめのクレジットカードです。 ...
ワーホリや留学、海外旅行におすすめの『エポスカード』。 年会費無料で海外旅行保険付帯のクレジットカードとして、幅広い年代の方に利用されてい...

 

【ワーホリおすすめクレジット②】楽天カード


楽天カードはアルバイトの方でも申し込むことができて、ポイントの還元率も良いためおすすめです。

また、Masterブランドの選択も可能なため、海外キャッシングを利用する場合にお得なレートで利用できるというメリットがあります。

楽天カードの2つのデメリット

  1. 海外旅行保険が利用付帯
  2. 海外キャッシングの場合、一括繰上げ返済をしないと自動的にリボ払いになる

デメリットの解決法

  1. 海外旅行保険が利用付帯→航空券やその他の移動費などを楽天カードで支払うことで保険が適用される。
  2. 海外キャッシングをした場合は繰り上げ返済をする(その方が手数料的にも安くなる)

楽天カードのおすすめ5つのメリット

  1. ポイントの還元率が高い
  2. 年会費が無料
  3. 海外キャッシングの手数料が安い(Masterの場合)
  4. VISAとMasterを選択できる
  5. 楽天ポイントが貯まりやすく、帰国後に楽天での買い物や旅行の楽しみが増える

楽天カードの海外旅行保険内容

傷害死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任(免責なし) 2000万円
救援者費用 200万円
携行品損害(荷物や持ち物の盗難や破損の保証) 20万円
キャッシュレス診療 あり
自動付帯/利用付帯 利用付帯

 

楽天カードのおすすめの使い方

楽天カードは、やはり楽天ポイントが貯まりやすいことがメリットです。

また、masterブランドを選択することで、海外利用手数料を安く抑えることができるメリットもあります。

ただし、VISAブランドは必要なので、他のVISAブランドのカードも一緒に持っていくことをおすすめします。

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楽天Masterカードとエポスカードや三井住友VISAの2枚持ちがおすすめ!

無料で楽天カードを申し込む>

楽天カード公式サイトはこちら>

※楽天カードの新規入会と利用で5000ポイントがもらえます!

※クレジットカードは申し込みから手元に届くまで時間がかかる場合があるため、出来るだけ早めの申し込みをおすすめします。

【ワーホリおすすめクレジット③】三井住友VISAカード(学生カードあり)

三井住友visaカードは、学生でも作ることができるおすすめのクレジットカードです。

>>三井住友VISAカード公式サイト

三井住友visaカードのデメリット

  1. ポイント還元率が良くない
  2. 勧誘の電話やDMが来る

デメリットの解決方法

  1. ポイント還元率に関しては、ポイント交換の際に交換レートの下がらない楽天スーパーポイントやdポイントへの交換ぐらいしかないが、それでも還元率は良くないです。
  2. 勧誘の電話やDMは、web会員サービスや自動音声応答サービスから勧誘をストップさせることができるので、煩わしい方はストップしましょう。

三井住友visaカードのおすすめ6つのメリット

  1. 顔写真付きが選べるため、海外で身分証明がわりになる
  2. 銀行系カードなので安心かつステータス性がある
  3. 世界最高水準カード不正使用探知システムを採用
  4. ショッピング保証や旅行障害保険付き
  5. 初年度年会費無料、2年目から在学中の年会費が250円(税抜き)在学中は税金が無料
  6. 最高100万円のライフ&スポーツ賠償付 自転車保険(任意)カード紛失・盗難の際も安心のサポートサービス

三井住友visaカードの海外旅行保険内容(クラシックカードの場合)

傷害死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害(荷物や持ち物の盗難や破損の保証) 15万円
キャッシュレス診療 あり
自動付帯/利用付帯 自動付帯

 

三井住友visaカードの種類

三井住友visaカードには、さまざまな種類があるため、主なものをご紹介しておきます。

  • 三井住友visaクラシックカードA(学生専用)
  • 三井住友visaクラシックカードA
  • 三井住友visaアミティエカード(女性専用)
三井住友visaクラシックカードA(学生専用)
  • 18以上の学生限定(高校生不可)
  • 初年度年会費無料(2年め〜250円)
  • 在学中の年会費無料
  • 海外旅行障害補償
  • ショッピング保証
三井住友visaクラシックカードA
  • 初年度年会費無料(2年め1,500円)
  • 海外旅行障害補償
  • ショッピング保証
三井住友visaアミティエカード(女性専用)
  • 女性専用カード
  • 初年度年会費無料(2年め1,350円)
  • 海外旅行障害補償
  • ショッピング保証
  • 携帯電話料金の支払いでポイント2倍

これら全て、以下のボタンから申し込めます。

>>無料で三井住友VISAカードを申し込む

>>三井住友VISAカード公式サイトはこちら

※最大で7000ポイントがキャッシュバック!

※クレジットカードは申し込みから手元に届くまで時間がかかる場合があるため、出来るだけ早めの申し込みをおすすめします。

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銀行系カードの安心感やサポート体制、ステータスで選ぶなら三井住友カード!学生でも作れるからおすすめ!
ワーホリや留学、海外旅行の際にはクレジットカードを持って行く方がほとんどだと思います。 その際に、 『いま持っているクレジットカード...

【ワーホリおすすめクレジット④】ブッキングドットコム(Booking.com)カード(三井住友カード)


三井住友visaカードからブッキングドットコム(Booking.com)のクレジットカードが登場。

ブッキングドットコムといえば、国内や海外のホテルをお得な料金で利用できる予約サイトで、僕もワーホリ中によくブッキングドットコムを利用してホテルやバッパーを予約していました。

オーストラリアシドニーでおすすめのバッパーを紹介

そして、ブッキングドットコムで予約した宿を、ブッキングドットコムカードで支払うことで、さらにお得な料金で宿泊することができるんです!

>>Booking.comカード公式サイト

Booking.comカード5つのメリット

  1. 年会費が永年無料
  2. 入会だけで「Booking.Genius」会員にアップグレード
  3. キャッシュバックで最大6%還元!
  4. 「Rentalcars.com」でのレンタカー予約が8%OFF!
  5. 最大2,500万円の旅行傷害保険も付帯!

2番目のGenius会員について説明しておきます。Genius会員になると、以下の特典が受けられます。

  • 世界各国の対象施設10%OFF
  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
  • 無料空港送迎
  • ウェルカムドリンクサービス
  • 駐車場無料
  • 専用カスタマーサービス

※なお、このGenius会員にアップグレードできるのは、カード申し込み先着5万名様までなので、早めに申し込むことをおすすめします。

3番目のキャッシュバックについて説明しておきます。

Booking.comカードは、100円の利用につき1ポイントのポイントが付与されます。このポイントはカード利用の1ヶ月後に、1ポイント1円としてキャッシュバックされます(還元率1.0%)

さらに、海外のホテルをBooking.comカードで予約し、現地でBooking.comカードで支払うと、100円につき5ポイントが付与されます。

キャッシュバックは上記と同じように、1ヶ月後に1ポイント1円としてキャッシュバックされます。(還元率5.0%)しかもGenius会員であれば、ホテルの料金は、Booking.comのサイトの価格からさらに10%OFFとなります。

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海外のホテルを利用する際に使うとお得!
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申し込みは3ステップで簡単だったよ!
『Booking.comカード』は、ワーホリや留学、海外旅行におすすめのクレジットカードです。 Booking.comカードを使ってホテル...

おすすめの組み合わせはこれ!

この後でも詳しく解説しますが、クレジットカードは2枚以上を持っていくことがおすすめです。

そこで、おすすめの組み合わせとしてご紹介するのは、以下の組み合わせです。

  • エポスカード+楽天カード(Master)

理由としては、VISAとMasterで、海外旅行保険を合算できること。

実際に合算した場合の保証料金は以下のようになります。

エポスカード 楽天カード 合計
傷害死亡/後遺障害 500万 2000万 2000万*
傷害治療費用 200万 200万 400万
疾病治療費用 270万 200万 470万
賠償責任 2000万 2000万 4000万
携行品損害 20万 20万 40万
救援者費用 100万 200万 300万

※死亡保証は合算ができないため2000万となります。

この組み合わせで補償額を合算する場合は、旅行費用を楽天カードで支払う必要があります。

>>エポスカードを無料で申し込む

>>楽天カードを無料で申し込む

また、以下の表は、一般的なワーホリ保険(AIGワーホリ保険)とエポスカード+楽天カードを合算した場合の補償額を比較した表です。

AIGワーホリ保険
8Q4プラン
歯科治療なし
エポスカード+
楽天カード
期間 90日間 90日間
料金 68,690円 無料
傷害死亡・後遺障害 障害死亡3000万円
障害後遺症90〜3000万円
2000万円
傷害治療費用 無制限※1 400万
疾病治療費用 2,000万円 470万
賠償責任 1億円 4000万
救援者費用 無制限※2 40万
携行品損害(荷物や持ち物の盗難や破損の保証) 50万円 300万
キャッシュレス診療 あり あり
自動付帯/利用付帯 利用付帯

補償額はワーホリ保険が充実している反面、支払う費用もそれなりにかかります。

クレジットカードを作りたくない人はデビットカードでも可

それでも、どうしてもクレジットカードを作りたくないという人は、デビットカードがおすすめです。現金のみというわけにはどうしてもいかないので、デビットカードを作りましょう。以下におすすめのカードをご紹介します。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、楽天銀行の口座を開設することで作ることができるカードです(楽天銀行を開設しなくても作れますがせっかくなら作ってしまいましょう)。

クレジットカードと違って、分割払いやキャッシングはできません(海外キャッシングは可能)。

支払いの際は、クレジットカードと同じように支払いますが、楽天銀行に入金されている金額が支払い限度額となります。

ただし、限度額はご自身で設定した任意の金額となり、海外で利用する場合は、一日の限度額が20万円となります。

https://www.rakuten-bank.co.jp/card/

楽天銀行デビットカードのメリット

楽天銀行デビットカードのメリットは以下のとおりです。

  1. ポイント還元率が1.0%(100円で1ポイント)と高い
  2. 使いすぎる心配がない

楽天銀行デビットカードの注意点

こちらのキャッシュパスポートを利用する際の注意点は以下の2点です。

  1. デビットカードなので、楽天銀行に入金されている金額までしか使えない
  2. デビットカードが使えない場所がある可能性も

ご利用の際は、以上の点に注意してください。

ワーホリでクレジットカードが必要になるときは?

と、その前に!ワーホリでクレジットカードが本当に必要なのかどうかを、まずは解説しておきたいと思います。

実を言うと、ワーホリで仕事をされる方は『日本の』クレジットカードを利用する機会はあまりありません。

なぜかというと、『現地で仕事をする』方は、その仕事のお給料が入金される、現地の銀行口座に紐づいている『デビットカード』を利用することがほとんどだからです。

ワーホリス

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じゃあ日本のクレジットカードは必要ないんじゃない?
ワーホリGO

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いや、それでも日本のクレジットカードは必要なんだよ、その理由は・・・
  1. ワーホリビザの申請料金の支払いがクレジットカード決済(オーストラリア・カナダ)
  2. 現地で仕事が決まるまでの期間の各種支払いや現地通貨の調達(海外キャッシング)
  3. クレジットカードの海外旅行保険で渡航する場合
  4. デビットカードが使えないお店もある
  5. いざという時の海外キャッシングや航空券などの購入のため
ワーホリGO

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こういった理由があるから、ワーホリにいく前に、クレジットカードを作っておく必要があるんだ!

実際のワーホリクレジットカード利用状況

では、ワーホリのみなさんは、現地でどんなクレジットカードを使っていたのでしょうか?実際に聞いてみました。

保険として三井住友VISAカード(デビュープラス)を持っているが、現地で利用するのは現地のデビットカード

ワーホリで使用されているクレジットカードは、『三井住友VISAカード(デビュープラス)』です。

クレジットカードを使用する機会はほとんどなく、カナダの銀行のキャッシュカードに付いているデビットカードを使用していました。

クレジットカードは、デビットカードが使えない場合のみ使っていました。あとは、アメリカ旅行中にデビットカードが使用できなかった場合などにもクレジットカードを使いました。

やはり、ワーホリでは現地で働くので、現地の銀行のデビットカードを利用することが多くなるかと思います。

(2019.1月、カナダワーホリ、女性)

VISA、Master3枚のクレジットカードを持って行きました

私がスペインワーホリで持っていったクレジットカードは、3枚です。

  1. MUFJ(三菱UFJ)のVISAデビットカード
  2. 三井住友VISAカード
  3. Lifeカードの学生カード(master)

私はまだ仕事をしていないので、日本のクレジットカードを使います。

基本的な使い方は、キャッシングは『MUFJのVISAデビット』で、カード決済では『三井住友VISAカード』をメインで使っています

カードの種類というよりは、全部違う口座に繋がっていてその関係でという感じですが笑

『友達と割り勘する』といった場合や『カードが使えない場所』以外は基本的にカードで支払っています

(2019.1月、スペインワーホリ、女性)

それでは、次の段落から『おすすめのクレジットカード』をご紹介していきます。

ワーホリでクレジットカードは何枚あればいい?

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冒頭でも言ったように、クレジットカードは複数枚持っていく方がいいんだ。その理由は…
  1. 紛失の可能性がある
  2. 盗難にあう可能性がある
  3. ATMに吸い込まれる可能性がある
  4. 磁気不良で使えなくなる可能性がある
  5. クレジットカード会社に止めらる可能性がある

これら5つの理由から、クレジットカードは複数枚必要なんです。

以下の記事でも実際に何枚のクレジットカードが必要なのかを詳しく解説しています。

ワーホリ(ワーキングホリデー)で必ず必要となるクレジットカード。 『よく2枚あればいいと聞くけど、実際に何枚あったら安心?』と疑問に思って...

さらに詳しく解説していきますね!

紛失・盗難の可能性があるため保管場所を分ける

紛失や盗難に備えて、クレジットカードを財布の中、普段持ち歩かないカバンの中、鍵付きのスーツケースの中など保管場所を分けて管理することをおすすめします。

海外のATMは時々カードを吸い込む

意外と多いのがこれです。キャッシングなどでATMを利用しようと、カードを入れたにも関わらず、返ってこない時があります。大抵の場合は、ATMを管理している銀行に連絡することで返ってきますが、どうにもならない場合もあるので、万が一に備えて別のクレジットカードを用意しておきましょう。

磁気不良で使えなくなる場合がある

クレジットカードを読み取る磁気の不良が起こる場合があります。こうなると、カードを交換する必要があるので、使用していたカードは使えなくなります。

カードを止められた場合に備えて複数枚用意する

また、不正利用が疑われた場合、クレジットカード会社は優秀なため、すぐにカードを止めてくれます。しかし、これによって一時的にカードが使えなくなるため、別のカードを用意しておく必要があります。

次の段落では、ワーホリにクレジットカードが必要な理由を解説していきます。

ワーホリにクレジットカードが必要な3つの理由

ワーホリス

ワーホリス
でも、どうしてワーホリにクレジットカードが必要なの?
ワーホリGO

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その理由は3つあるから、これから解説していくよ!

以下にワーホリでクレジットカードが必要となる理由は以下の3つです。

  1. 必要以上にキャッシュ(現金)を持ち込まなくて済む
  2. ワーキングホリデーの申請料金がクレジットカード払い
  3. オーストラリアやカナダはカード社会

それでは詳しく解説していきます。

【クレジットカードが必要な理由①】必要以上にキャッシュ(現金)を持ち込まなくて済む

ワーホリGO

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現金が安全だと思っている方もいるけど、現金は盗まれたらおしまい。実はクレジットカードの方が安全なんだよ!

ワーホリで海外に行くとき、必要なお金をどうやって持っていけばよいでしょう?まさか現金で何十万円も持って行く人はいないですよね

多くの現金を持ち歩くことは非常に危険です。紛失する可能性もありますし、盗まれる可能性もあります。

現金は必要最低限で良い

ではどうやってお金を持っていけば良いでしょうか?
現金は日本の銀行に預けたまま、必要最低限の現金のみワーホリに持っていきましょう。

現金が足りなくなったらどうすればいい?

持って行った現金が足りなくなりそう!そんな時は、クレジットカードを使って現地のATMから日本の銀行に預けているお金を現地通過で引き出すことができますので安心してください(これを海外キャッシングと言います)

キャッシングと聞くとお金を借りているイメージがありますが、この場合は自分のお金を引き出していることに変わりないので安心してください。

防犯の面からも現金は必要最低限にしよう

上記より、比較的治安の良いとされているオーストラリアやカナダでも、多くの現金を持ち歩くのはやはり危険な行為ですので、クレジットカードが必要と言えるでしょう

【クレジットカードが必要な理由②】ワーキングホリデービザの申請料金がクレジットカード払いの国がある

ビザの取得は無料ではないですよね。ワーホリのビザを申請する際、申請料金を支払わなければいけません。オーストラリアやカナダでは、ワーホリビザの申請はオンラインのみとなっており、その申請料金の支払いもクレジットカード(またはデビットカード)のみとなります。ですので必ずクレジットカードが必要となります

つまり、ビザを申請するためには必ずクレジットカードが必要となります。なお、クレジットカードを申請して発行されるまでには最短のカードでも1週間以上はかかるため、早めに作っておくことが大切です

【クレジットカードが必要な理由③】海外(特に韓国・オーストラリア・カナダ)はキャッシュレス・カード社会

海外ではキャッシュレス文化が根付いている国が多く、基本的にカード社会です。

少額のお買い物であってもカードで支払う人がほとんど。

現金で支払おうとすると、もしかすると嫌な顔をされるかもしれません。スマートにクレジットカードで支払うようにしましょう

ワーキングホリデーや留学、旅行などでオーストラリアに行く際にはクレジットカードまたはデビットカードが必ず必要です。 また、オーストラリアの...
ワーキングホリデーや留学、旅行などでカナダに行く際にはクレジットカードまたはデビットカードが必ず必要です。 また、カナダのクレジットカード...
ワーホリス

ワーホリス
でも、カナダはチップの文化があるよね?やっぱり現金が必要じゃない?
ワーホリGO

ワーホリGO
その通り、ただしチップもクレジットカード払いがほとんどなんだ。オーストラリアでチップを支払う場合も、クレジットカードで支払うよ!

次の段落で、クレジットカードが便利でお得な理由を見ていきましょう。

→年会費無料のエポスカードを申し込む

クレジットカードは便利でお得!その4つの理由とは

クレジットカードはちゃんと使えばとっても便利でお得なんです。その理由は以下の通りです。

  1. お買い物でポイントが貯まる
  2. 海外旅行保険付帯がある※
  3. 何かあった時、海外デスクで現地サポートが受けられる
  4. どれぐらい使ったか管理しやすい

それでは詳しく解説していきます。

【クレジットカードが便利でお得な理由①】お買い物でポイントが貯まる

クレジットカードでお買い物や支払いなどをすると、カードによって様々なポイントが貯まっていきます。例えば楽天カードの場合は楽天ポイントが貯まりますし、マイルが貯まるカードやマイルに交換できるポイントが貯まるカードもあり、貯まったマイルで別の国に旅行することだってできます。ポイントが貯まるというのは大きなメリットでしょう。

【クレジットカードが便利でお得な理由②】海外旅行保険付帯がある

クレジットカードには、海外旅行保険が付いているカードもあります

一般的な海外旅行保険でワーホリに行くとなると、保険の費用だけで10万円を超えることも。保証内容は劣りますが、クレジットカードに付いている海外旅行保険は、無料で使えるため、費用を安く抑えることが可能です。

ただし、注意点もあるため気になる方は以下の記事に詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

ワーホリ(ワーキングホリデー)に行く際には、海外旅行保険に加入するかどうかを検討するかと思いますが、中には、『クレジットカードについている海外旅...

クレジットカードの海外保険には2種類ある

クレジットカードの海外旅行保険には、「自動付帯」と「利用付帯」があります。

  • 自動付帯・・・カードを持っていれば自動的に海外旅行保険が有効となる
  • 利用付帯・・・その旅行に関する航空券やタクシーなどをそのカードで支払っている場合に有効となる

ですので、利用付帯の場合は、使いづらいと言われていますので、どちらか選ぶことになった場合には、海外旅行保険自動付帯のクレジットカードを選ぶことをおすすめします

【クレジットカードが便利でお得な理由③】何かあった時、海外デスクで現地サポートが受けられる

ワーホリを始めたばかりで英語力にまだ不安がある・・・

そんな時に、現地でトラブルがあったら、きっと不安になってしまいますよね。

クレジットカードを持っていれば、現地デスクから日本語でサポートを受けられることがあります。

例えば、現地の交通事故にあった、病気や怪我をした、宿の予約ができていなくて宿泊できないなど。

そういった時に、日本語で無料でさまざまな手配をおこなってくれます

今回ご紹介しているクレジットカード会社の現地サポートデスクを以下に掲載しておきます。

【クレジットカードが便利でお得な理由④】どれぐらい使ったか管理がしやすい

クレジットカードを使用すると、利用明細がオンラインで見れるようになっています。そのため、自分がどれぐらい使っているのかを簡単に管理することができるので便利です

ここで注意しなければいけないのは、クレジットカードの引き落とし口座にいくらお金が入っているかを定期的に確認するということです。引き落とされる口座にお金がなくなってしまうとクレジットカードが利用できなくなってしまいます

ですので、クレジットカードの引き落とし先口座の残高もオンラインで確認できる銀行にすることが必要です。現在は、基本的に銀行口座はオンラインで見れるようになっているので大丈夫かとは思いますが、念のために確認しておきましょう。

→年会費無料のエポスカードを申し込む

ワーホリでクレジットカードを選ぶ時の4つのポイント

クレジットカードには様々な種類があり、カードごとに審査や特典などが異なります。以下にワーホリで押さえておくべきポイントをまとめました。

  1. 学生やフリータでも作りやすいカードを選ぶ
  2. VISAとMASTERの2種類(またはVISA2枚でも可)を作る
  3. 海外旅行保険が付いているカードを選ぶ
  4. 年会費が無料のカードを選ぶ

それでは詳しく解説していきます。

【ワーホリクレジットカードのポイント①】学生やフリーターでも作れるクレジットカード

クレジットカードの発行には審査があります。アルバイト収入しかない場合は作りづらくなっているのが現状です。学生であれば学生専用のクレジットカードもあるので学生のうちに作っておくことをおすすめします

また、社会人であればワーホリに行くために仕事を辞める前に必ず作っておきましょう。社会人でこれまでに携帯の支払いなどの延滞がなければほとんどの場合審査に通るでしょう。

【ワーホリクレジットカードのポイント②】クレジットカードのブランド

クレジットカードには主に以下の5つのブランドがあります。

  • VISA
  • MASTER
  • AMEX
  • ダイナース
  • JCB

このうち、VISAとMASTERの2種類(またはVISA2枚でも可)を作っておくことがおすすめです

基本的にVISAは世界中のほとんどの店舗で利用することができ、次いでMasterが多いです(以下のグラフを参照)。

JCBは日本のブランドなので基本的に海外で使用できる店舗が少ないです。

また、AMEXとダイナースは年収などの審査が厳しく、年会費もかかるため、ワーホリには向かないでしょう。

引用元:https://nilsonreport.com/research_featured_chart.php

【ワーホリクレジットカードのポイント③】海外旅行保険付帯のカード

前述した通り、海外旅行保険の自動付帯カードがおすすめです

【ワーホリクレジットカードのポイント④】年会費が無料のカード

クレジットカードには、年会費が無料のカードと、有料のカードがあります。特に年会費のかかるクレジットカードを選ぶ必要はないので、無料のカードをおすすめします

以上に注意して、できるだけ早めに申し込むようにしましょう

カードや住んでいる地域によっては2週間以上かかる場合もあります。渡航予定日に間に合わないことがないように、早めに申し込むことが重要です

クレジットカードの引落としはどうなる?

クレジットカードを利用すると、毎月カード会社が定めた引落し日に、クレジットカード作成の際に登録した日本の銀行口座からお金が引落とされます。

この引落しの銀行口座は、日本の銀行口座しか登録できません。

つまり、日本の銀行口座にお金が入っていなければ、クレジットカード会社がお金を引き落とすことができなくなるため、注意しておく必要があります。

もし、クレジットカード料金を数ヶ月滞納してしまった場合、クレジットカードの利用停止、そして信用情報に傷がついてしまい、今後クレジットカードが作れないといったことになりかねません。

ですので、渡航前にはしっかりと日本の銀行口座にお金を十分入れておきましょう

また、海外からでも銀行口座の残高が確認できるように、ネットバンキングに登録しておきましょう。

万が一、銀行口座のお金が足りなくなりそうであれば、ご両親に頼んで銀行口座に入金してもらうことも対策のひとつです。

クレジットカードの引き落とし口座やワーホリ中のお金の管理については、以下のきじで詳しく解説しています。

ワーホリ(ワーキングホリデー)に行くにあたって、お金や銀行口座の管理をきちんと行っておく必要があります。 ワーホリ中に日本で引き落とされる...

クレジットカードの盗難・紛失した場合

万が一クレジットカードが盗難されたり紛失した場合は、すぐにそのクレジットカード会社のサービスセンターに連絡をしてください。盗難されたことを伝えると、すぐにカードを使えないようにしてくれます。

電話をかける際は国際電話になるか、海外専用の電話番号を設けているクレジットカード会社もありますので、確認しておきましょう。

また、稀に海外のATMを利用した際に、クレジットカードやキャッシュカードが吸い込まれて戻ってこなくなる場合があります。その時は、その銀行の窓口やコールセンターに連絡するようにしましょう。

エポスカードを紛失した場合

三井住友カードを紛失した場合

盗難や紛失に備える

盗難や紛失があった場合に備えて、もう1枚クレジットカードを持っていくことをおすすめします
また、クレジットカードのコピーを取っておくこと、クレジットカードの番号をスマホの鍵付きメモなどに控えておきましょう。そうすることで、盗難や紛失された場合にすぐに番号を調べることができます。

日本で登録したアップルペイが海外で使えるようになりました

iPhone7以降であれば、アップルペイが利用できます。

以前は日本のアップルペイは海外で利用できなかったのですが、2019年4月現在ではアップルペイに対応している国であれば利用できるようになっています。

当記事で紹介している、エポスカード、楽天カード、三井住友VISAカードはどれもアップルペイに対応しているため、これらのクレジットカードをiPhoneに取り込めば、アップルペイで支払いができるようになります。

対応している国やクレジットカードは、以下のアップル公式サイトをご確認ください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT207957

クレジットカードを利用する際の4つの注意点

ここでは、クレジットカードを利用する際の注意点を4つご紹介します。

  1. 支払いの際に現地通貨と日本円の支払いを聞かれた場合は「現地通貨」で
  2. アップルペイは使えない!?→使えます
  3. スキミングには注意する
  4. 海外キャッシングを利用した場合は繰り上げ返済がお得

【クレジットカード利用の注意点①】支払いの際に現地通貨と日本円の支払いを聞かれた場合は「現地通貨」で

海外で買い物や食事の支払いの際にスタッフから、「現地通貨で支払うか日本円で支払うか」どちらにするかを質問される場合があります。

この場合、『現地通貨』で支払うようにしましょう。

一見、日本円で支払えるのか、と安心しそうですが、実は日本円で支払うと手数料が発生。この手数料が高額に設定されている場合があるのです。

そのため、「Australia Dollar or Japanese Yen?」などと聞かれた場合、「Australia Dollar Please」と答えるようにしましょう。

【クレジットカード利用の注意点②】アップルペイは使えない!?

iPhoneユーザーであれば、クレジットカードをiPhone端末に登録して「iPhoneで支払おう」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、日本のクレジットカードを取り込んだiPhoneでのアップルペイ決済はできません。

日本のアップルペイと海外のアップルペイは全くの別物なので注意しましょう。

【2019年4月11日訂正】アップルペイは、前述したように海外でも利用可能になりました。

【クレジットカード利用の注意点③】スキミングには注意する

日本でもですが、海外で特に注意する必要があるのが、スキミングです。

ワーホリGO

ワーホリGO
実は、僕もオーストラリアでスキミングに合ったことがあるんだよ泣その時はオーストラリアの銀行のデビットカードだったんだけど

スキミングとは、カード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気ストライプカードに書き込まれている情報を抜き出し、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪である。またカジノ経営において、売上を簿外化することで過少申告する脱税行為をスキミングと呼ぶことがある。
出典:wikipedia

特にシドニーなどの都市で多く発生しているので、充分気を付けましょう。

オーストラリアではスキミングの被害が多く、日本人のワーホリや学生などが被害に会うことも少なくないです。 今回は、実際にワーホリGOの編集者...

【クレジットカード利用の注意点④】海外キャッシングをした場合は繰り上げ返済がお得

現地ATMで、クレジットカードを使って現地通貨を引き出すことができる『海外キャッシング』。

海外キャッシングを利用した場合は『繰り上げ返済』をすることをおすすめします。

通常の返済では、返済期日までに日々の利息が発生しますが、繰り上げ返済をすることで、この利息を払う必要がなくなります

繰り上げ返済をする場合は、オンラインサービスを使うことになるため、渡航前にオンラインサービスが使えるようになっていることを確認しておきましょう

実際にクレジットカードを使う機会はどれぐらいある?

ワーホリに必要なクレジットカードですが、実際にクレジットカードを使用する機会はどれぐらいあるのでしょうか?

以下の記事で解説しています。

この記事では、ワーホリ(ワーキングホリデー)・留学でのクレジットカード事情について解説しています。 以下のワーホリ・留学主要国で実際にどれ...

ワーホリ主要国のクレジットカード事情や使い方

ここでは、ワーホリ主要国のクレジットカード事情について解説していきます。

ワーホリ主要国のクレジットカード及びデビットカードの普及率を以下の表にまとめました。

※2016年の統計です。

クレジットカード
発行枚数(千枚)
デビットカード
発行枚数(千枚)
クレジットカード
決済比率(%)
デビットカード
決済比率(%)
日本 272,010 422,000 18.0 0.1
オーストラリア 24,257 45,197 30.8 25.3
カナダ 75,300 28,700 37.8 18.9
イギリス 58,559 99,632 11.9 56.6
ドイツ 5,682 136,608 0.4 15.2
フランス 19,690 79,923 1.1 35.8
韓国 95,639 164,018 76.5 19.4

参考:諸外国のキャッシュレス(カード決済)に関する統計

特にクレジットカード決済比率が高い国が韓国、ついでカナダやオーストラリアです。

一方、ヨーロッパはクレジットカードよりもデビットカードが普及していることがわかります。

オーストラリアのクレジットカード事情

オーストラリアのクレジットカード事情は、以下のとおりです。

  • クレジットカード・デビットカードの決済比率:56.1%
  • ワーホリ・学生VISA申請の支払い:クレジットカードかデビットカードのみ
  • ほとんどの場所でクレジットカード・デビットカードが利用可能
  • クレジットカードが使えない場所:一部のカフェなど少額決済はキャッシュオンリーの場合あり、バスなど

前述したとおり、ワーホリで仕事をする場合は、現地の銀行口座に紐づいたデビットカードを利用する機会が多いです。そのため日本のクレジットカードを使う機会はあまりないですが、保険やいざという時のためにクレジットカードは必須となります。

そのほか、オーストラリアでのクレジットカード利用方法やチップ、サインなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

オーストラリアのクレジットカード事情

カナダのクレジットカード事情

カナダのクレジットカード事情は、以下のとおりです。

  • クレジットカード・デビットカードの決済比率:56.7%
  • ワーホリ・学生VISA申請の支払い:クレジットカードかデビットカードのみ
  • ほとんどの場所でクレジットカード・デビットカードが利用可能
  • クレジットカードが使えない場所:一部のカフェなど少額決済はキャッシュオンリーの場合あり、バスなど

カナダでもオーストラリアと同じく、ワーホリで仕事をする場合は、現地の銀行口座に紐づいたデビットカードを利用する機会が多いです。そのため日本のクレジットカードを使う機会はあまりないですが、保険やいざという時のためにクレジットカードは必須となります。

そのほか、カナダでのクレジットカード利用方法やチップ、サインなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

カナダのクレジットカード事情

ニュージーランドのクレジットカード事情

ニュージーランドのクレジットカード事情は、以下のとおりです。

  • ワーホリ・学生VISA申請の支払い:日本からウェブ申請する場合は無料
  • ほとんどの場所でクレジットカード・デビットカードが利用可能
  • クレジットカードが使えない場所:一部のカフェなど少額決済はキャッシュオンリーの場合あり、バスなど

ニュージーランドでのクレジットカード利用方法やチップ、サインなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

ニュージーランドのクレジットカード事情

イギリスのクレジットカード事情

イギリスのクレジットカード事情は、以下のとおりです。

  • クレジットカード・デビットカードの決済比率:68.5%
  • ワーホリ・学生VISA申請の支払い:クレジットカードかデビットカードのみ
  • ほとんどの場所でクレジットカード・デビットカードが利用可能
  • クレジットカードが使えない場所:一部のカフェなど少額決済はキャッシュオンリーの場合あり

イギリスでのクレジットカード利用方法やチップ、サインなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

イギリスのクレジットカード事情

フランスのクレジットカード事情

フランスのクレジットカード事情は、以下のとおりです。

また、上の表を見るとわかるように、フランスではデビットカードが普及しています。ワーホリでフランスの銀行口座を開設する場合には、日本人でもフランスのデビットカードを作ることができます。

  • ほとんどの場所でクレジットカード・デビットカードが利用可能だが、使えない場所もあるため現金も必要
  • クレジットカードが使えない場所:個人が営む露店・タクシーなど

フランスでのクレジットカード利用方法やチップ、サインなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

フランスのクレジットカード事情

スペインのクレジットカード事情

スペインのクレジットカード事情は、以下のとおりです。

  • ほとんどの場所でクレジットカード・デビットカードが利用可能だが、使えない場所もあるため現金も必要
  • クレジットカードが使えない場所:美術館や劇場・タクシーなど

スペインでのクレジットカード利用方法やチップ、サインなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

スペインのクレジットカード事情

ドイツのクレジットカード事情

ドイツのクレジットカード事情は、以下のとおりです。

  • クレジットカード・デビットカードの決済比率:15.6%
  • クレジットカードはあまり普及していないが使える場所は多い
  • クレジットカードが使えない場所もあるため現金が必要

ドイツでのクレジットカード利用方法やチップ、サインなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

ドイツのクレジットカード事情

韓国のクレジットカード事情

韓国のクレジットカード事情は、以下のとおりです。

  • クレジットカード・デビットカードの決済比率:94.9%
  • ほとんどの場所でクレジットカード・デビットカードが利用可能

韓国は世界の中でもトップクラスのクレジットカード大国です。そのため、ほとんどの場所でクレジットカードが利用でき、現金はほとんど使う機会がないでしょう。

韓国でのクレジットカード利用方法やチップ、サインなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

韓国のクレジットカード事情

台湾のクレジットカード事情

台湾のクレジットカード事情は、以下のとおりです。

  • クレジットカードが使えない場所もたくさんあるため現金が必要

台湾でのクレジットカード利用方法やチップ、サインなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

台湾のクレジットカード事情

まとめ:ワーホリにクレジットカードは必須!自分に合ったクレジットカードを早めに申し込もう

ワーキングホリデーにクレジットカードが必要な理由は以下のことがありました。

  • 必要以上にキャッシュ(現金)を持ち込まなくて済む
  • ワーキングホリデーの申請料金がクレジットカード払い
  • オーストラリアやカナダはカード社会

また、カードの選び方は以下の通りです。

  • 学生やフリーターでも作れるカードを選ぶ
  • VISAとMASTERの2種類(またはVISA2枚でも可)を作る
  • 海外旅行保険が付いているカードを選ぶ
  • 年会費が無料のカードを選ぶ

クレジットカードを申し込んで、実際手元に届くまでには最低でも10日ほど、長ければ1ヶ月ほどかかる場合があります。

そのため、この記事を読んでいる今、紹介したクレジットカードに申し込むことをおすすめします。

ワーホリGOがオススメするクレジットカードは、以下のクレジットカードです。

クレジットカードをうまく活用して、ワーホリを目一杯楽しんでくださいね!

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