【オーディオブック】英語初心者におすすめのオーディブル70選!

『英語のリスニング学習に、何かいい方法はないだろうか?』

これまで、映画やYoutube、リスニング学習アプリなどを使ってリスニングの勉強を試してきましたが、なかなかうまくいきませんでした。

そんな中、アマゾンのオーディオブック(オーディブル)でリスニングをするという方法に行き着いたのですが、これが非常におすすめ!散々オーディオを聴いてきた私が、当記事で、英語初心者から中級者までにおすすめの70冊をご紹介いたします!

※現在「30日間の無料体験キャンペーン中」です。この機会にぜひ試してみてくださいね!

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目次

アマゾンのオーディブルの特徴や登録方法

おすすめのオーディオブック(オーディブル)を紹介する前に、まずはオーディブルの特徴やおすすめする理由、登録方法を解説していきます。

すぐにおすすめのオーディオブックが知りたいという方は、先に進んでくださいね。

オーディブルの特徴

オーディブルには以下の4つの特徴があります。

  • 毎月1つ付与される「コイン」でお好きなタイトルを購入できる
  • 無料コンテンツはもちろん、30%OFFでの単品購入もできる
  • 会員に限り、購入したタイトルが気に入らなかったら、他のタイトルと交換OK
  • 月額1,500円、いつでも退会できる

オーディブルのリスニングがおすすめな理由

アマゾンのオーディオブック(オーディブル)がリスニングにおすすめの理由は、以下の4つです。

  1. 場所を問わず「ながら聞き」ができる
    →ジムでトレーニング中、ウォーキングしながら、通勤中の電車や車で、どこでも気軽に音声を聞くことができます。
  2. 再生速度を変えられる
    →速度を速くしたり、遅くしたり、自分の英語レベルに合った速度でリスニングできます。
  3. 初級レベルに対応した本がある
    →オーディブルには多くの本が利用可能で、初級レベルから上級レベルまでさまざまな本が用意されています。
  4. コスパがいい
    →月額1500円という約1冊分の金額で、好きなだけ利用できるためコスパがいいです。しかもいつでも退会できます。

オーディブル(audible)の登録方法

まずはここからオーディブルの登録ページに飛びましょう。

リンク先は以下の画面ですので、オレンジのボタンから登録です。

アマゾンアカウントを持っていれば、特に入力することはありません。簡単に登録完了です。

アマゾンアカウントを持っていない方は、必要事項を入力して登録する必要があります。また、登録にはクレジットカードかデビットカードが必要です。

その後は、好きなオーディブルを選んで、iphoneアプリかandroidアプリをインストールするだけ!

なお、退会方法については、記事の後半で解説しています。

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アマゾンキンドルと合わせて学習するのがおすすめ

オーディブルでの学習効果をより高めるために、キンドルと合わせて学習するのがおすすめです。

キンドルとはアマゾンの電子書籍サービスで、キンドル端末を持っていなくても、iphoneやandroidアプリがあるので、オーディブルを聴きながら、文字でも確認することができます。

洋書のキンドルは少し高いので、月額980円で利用できるアンリミテッド会員になると、対象のキンドルが読み放題になるのでおすすめです。

初心者におすすめのオーディオブック(オーディブル)

まずは、英語学習初心者におすすめのオーディオブックをご紹介していきます。

気になる作品があったら、ぜひ聴いてみてください!

【初心者におすすめのオーディオブック①】The Little Prince

まずはじめにおすすめするオーディオブックは『The Little Prince(星の王子さま)』です。

オーディブル版は、約2時間の音声となっており、聞き応え十分ですが初心者でも聞き取れるレベルです。

ちょっと早いなと感じたら、再生速度を遅くして聴いてみてください。

実際にオーディオブックを聞いて、その後キンドル版で英語を確認すれば『きちんと聞き取れていたか』『どこがわからなかったか』が確認できるのでおすすめです。

【初心者におすすめのオーディオブック②】The Very Hungry Caterpillar

今回私がオーディブルで聴いたオーディオブックは、「The Very Hungry Caterpillar」世界中で愛されている、エリック・カールの代表作である「はらぺこあおむし」です。

簡単な単語や文法が学べるため初心者におすすめのオーディオブックです。


2分程度と短く、かつ幼児期に触れることが多い名作なので、単語が多少わからなくても、ストーリーについていくことができる内容となっています。

使用している単語は、非常に簡単なものに限定されており、数字は1~5まで、曜日はSunday~Saturdayまで全部、食べ物は葉っぱもいれると16種類使用している。Lollipop(棒付きキャンデー)は、耳慣れない単語の可能性があります。

2020年に小学生3年生から英語が必修化されますが、英語を習い始めたばかりの小学生でも、楽しく1週間の曜日や数、色、食べ物の名前、また簡単な文法に触れることができます。反復して聴くことで、作品自体を暗唱することも十分に可能な作品です。

【初心者におすすめのオーディオブック③】The Snowman AND THE SNOWDOG

次に紹介するオーディオブックは『The Snowman AND THE SNOWDOG』です。


児童向けの本ということで難しい語彙もなく、簡単だと思うかもしれませんが、リエゾン(2つの単語がつながることで発音が変わること)などの発音知識を知らないと聞き取れない箇所もあります

簡単な文章から少しずつレベルを上げていくと上達しているのが体感できます。月額1500円で聴き放題なので、私は地道に簡単な内容から取り組むようにしています。

自分で「読む」時にはないリズム感やテンポの良さを体感できます。

約10分ととても短いので、私はスキマ時間に聞き続けるうちに暗唱してしまいました。

とても楽しみながらリスニング力がアップしているのを体感できるのでAudibleは私が今、一番オススメしたいアプリです。

【初心者におすすめのオーディオブック④】Snow White

英語初心者が初めて聴く作品として『Snow White』はおすすめです。


その理由は、それほど難しい単語が出てくるわけでもなく、英語のスピードも速すぎもせず、遅すぎもせず、英語のリスニングを強化したい人にとって、最適なものだと言えるからです。

また、その物語の状況によって、効果音が適切に使われており、より一層その物語に没頭することができるでしょう。

加えて、ナレーションや会話にもその場面にあった抑揚や感情が込められているため、これらの要素もまた、物語を英語で聴くということを楽しくしてくれるものとなっています。

約30分の長さなので、繰り返し聴きやすいかと思います。

【初心者におすすめのオーディオブック⑤】NATE THE GREAT COLLECTED STORIES:VOLUME1

次におすすめするのは『NATE THE GREAT COLLECTED STORIES:VOLUME1』です。


ストーリーは、主人公のNeat the Greatは探偵で、事件の解決はお手のもの。友達や家族の悩みをどんどん解決していく話です。

Volume1(1時間48分)の中に4つのストーリーがあり、それぞれが長すぎないのでリスニングに取り組みやすいかと思います。会話のスピード感、強弱などがあり飽きることなく聴くことができます

単語は難しいものはなく、割と簡単な単語で日常会話を聞けるので、そのまま覚えて使いたいフレーズ満載で、会話自体も自然な会話なのでアメリカ英語特有の音の繋がり(リエゾン)も聞こえます

文法的にも、過去形・過去完了・仮定法などがあり、ストーリーの中の時制や状況から「この時はこう言うのか!」という発見もあります。

クスッとなる面白さもあるので、英語のリスニングに十分オススメできる作品です。

【初心者におすすめのオーディオブック⑥】Who Moved My Cheese?

次にオススメのオーディオブックは、『Who Moved My Cheese?』、日本では『チーズはどこへ消えた?』というタイトルで発売されている、有名な本になります。


こちらは、英語スキル的に言うと初心者に難しすぎない内容でありながら、中級者以上でも十分に楽しめる本です。

話し手の英語は、低音ながらも聞きやすく、話し方もとても引き込まれるので、初心者でも「英語の音を聴きとる」といった点では難しくはありません。特にRとLの発音の違いがはっきり聞こえるので、耳を慣らすのにも向いていると感じました。

また、特に難しい単語は並んでいないので、意味を調べながらの勉強用としては、ビギナーレベルの人でも楽しめるコンテンツだと思います。

それに何より、内容が魅力的なのは外せません。英語を勉強しながら、人生の問題についてユーモアを以て学べる、という非常に魅力的な本です。

【初心者におすすめのオーディオブック⑦】Anne of Green Gables

今回私が紹介するのは、『Anne of Green Gables』。日本でも人気の「赤毛のアン」です。

原作は1908年刊行の古い作品ですが、こちらは現代的で日常的な英単語で綴られた、子供向けのダイジェスト版です。しかも、Audible版は、さらにリスニングに適したように改変されており、台詞を中心にストーリーが展開。本の朗読というよりも、ドラマのようで非常にとっつきやすい1本です。

リスニングレベルとしては、英語にある程度親しんでいる人なら、楽しんで聴くことができるレベル。ドラマ仕立てなので、一語ずつ言葉を追うよりも、分かる部分からストーリーを追うほうが、かえって理解しやすい作品かと思います。総時間2時間35分とボリュームがあるので、完全な英語初心者には聴ききることが難しいかもしれませんが、「赤毛のアン」の物語を知っている人なら、繰り返し、楽しく聴きこなすことができるでしょう。

【初心者におすすめのオーディオブック⑧】The Life-Changing Magic of tidying

『The Life-Changing Magic of tidying』の内容は、タイトルにある通り、片づけをすることで人生を劇的に変えることができるというものです。


片づけに関する新しい発想などが散りばめられており、音声のテンポの良さも相まって、私はすぐに引き込まれるように、聞き入ってしまいました。

日本人の作者であるため、日本人の方に馴染みやすい内容だと感じました。使用されている単語の難易度も高くはなく、日常的に使われるワードが大半のため、英語学習者にはちょうど良いレベルだと思います。

片づけなければならないけれど、億劫に感じ、片づけに手を出せていない時はありませんか?そんな時に、さらに片付けの本を読もうとは、なかなか思えないものです。

しかしこのテンポの良い音声で聴くことで、片づけへのモチベーションが大きく上がり、聴きながら、片づけに取りかかりたくなると思います。年末年始や新年度など、片づけを迫られる時期に、特におススメしたい本です。

【初心者におすすめのオーディオブック⑨】Clifford’s Birthday Party

次にご紹介したいのは、『Clifford’s Birthday Party』です。

子供向けの物語ですので、5分間と短く、効果音も多く使われており、その状況を楽しみながら聞くことができます。

また、語り口調にも抑揚があり、比較的ゆっくりめで、初めてオーディオブックに挑戦される方にも聞き取りやすいスピードになっています。

ストーリーは題名にある通り、犬のクリフォードのバースデーパーティでの出来事です。クリフォードのシリーズは他にもいくつかありますが、いずれも3分から5分程度ととても短いので挑戦しやすいかと思います。

使用されている単語自体は初級レベルのものが多いですので、あまり英語を聞き慣れていない方でも何回か聞くうちにしっかりと聞き取れるようになれるオススメの1冊です。

【初心者におすすめのオーディオブック⑩】The Snow Woman

『The Snow Woman』は、日本を代表するおとぎ話の中の一つ『雪女』の英語版です。


約8分間と短いですが、語り手・話し手がおり、抑揚や効果音もあり聞きごたえ十分でした。
簡単な単語でゆっくり話されており、初心者でも物語を十分楽しめます。

また、3分の1は会話で構成されているので文章だけではなく、実際の会話で使われる表現も学ぶことができます。

会話文のシャドーイング・オーバーラッピングにもおすすめです。

主人公のみねきち・おゆきの感情がこもっているので、文章としての英語ではなく、実際の会話の感覚で表現が身につくのではないかと思います。

文法的にも、現在進行形・過去形・過去完了形なども使われており、苦手とされる方が多い時制にも自然に触れることができる内容です。

雪や嵐などの天候に関する表現も学べ、初心者におすすめの一冊です。

【初心者におすすめのオーディオブック11】frog and toad audio collection

『frog and toad audio collection』は初心者におすすめの子供向け絵本です。


1章が25分弱で4章構成になっているので、1章ずつ集中して聞くにはぴったりのボリュームかと思います。

性格の全然違うFROGとTOADの二人がいつも一緒になって遊んだり旅に出たりの短編集なのですが、BGMの音楽が流れたり、風の音や紙をめくる音など細かな音も流れるので飽きずに聴くことができます。

また、季節の話も多いので、クリスマスの話であったり、「雪がとけたよ!」などシーズンごとに使えそうな表現も学ぶことができます。コントのように何度も同じ文章が繰り返されるシーンもあるので、これも初心者にはありがたいですね。

基本的にわかりやすい発音でペースもゆっくりなのですが、聴き取れないところは速度調節で確認することができますし、実際に絵本を見ながら聴くとより学びやすいかと思います。

【初心者におすすめのオーディオブック12】Cinderella

次におすすめするのは『Cinderella(シンデレラ)』です。ほとんどの人がストーリーを知っていると思います。知っている物語だからこそ、聞いている時に、今はあの場面だな、ここはこういう表現を使うんだと考えながら聞くことが出来ます。


語りとセリフとが上手に分かれており、朗読と会話におけるトーンの違いを学習することができます。また、テンポ良く物語が進んでいくので子どもに英語を触れさせたいと思ってる方は一緒に聞くこともできるのでおすすめです。

英語が聞きやすく、簡単な文法や単語が多く使用されているので、リスニング初心者でもすんなりと物語に聞き入ることが出来ます。再生時間も長すぎないので、繰り返し何度も聞き耳を慣れさせることができリスニング力の向上に繋がるでしょう。

英語学習初心者はリスニングに慣れることが、中級者はさらなる表現を見につけることが出来ます。

【初心者におすすめのオーディオブック13】Three Tales of My Father’s Dragon

『Three Tales of My Father’s Dragon: My Father’s Dragon; Elmer and the Dragon; The Dragons of Blueland』は、「エルマーの冒険」として日本でも馴染みのある物語です。約2時間20分の音声と聴きごたえのある作品です。


中学英語で十分理解できるレベルで、一語一語が丁寧に発音されているため聴きとりやすく、シャドーイングの練習にぴったりです。

時系列をはっきり述べてくれる上に展開も早いため、内容に集中しても面白いですし、大人になっても聞き飽きません。また、動物たちのセリフをしっかり演じ切って話してくださるため、誰が話しているのか聞き流していても分かりやすく、登場人物の感情も理解しやすいおすすめのオーディブルです。

【初心者におすすめのオーディオブック14】Introducing Japanese culture

次におすすめするオーディブルは「Introducing Japanese culture」です。


おすすめできるポイントは3つあります。

1つ目は、発声スピードが比較的ゆっくりで、ハキハキとした発音なところです。標準再生スピードでも聞き取りやすいので、初心者の方にぴったり。

2つ目は、日本の文化を題材としていることです。題材は日本人にとってお馴染みの内容なので、分からない単語が出てきても前後の文脈でなんとなく理解できます。

3つ目は、一つのエピソードが短いことです。大体どのエピソードも2分以内に終わります。電車で一駅分だけ聴く等、短い時間でも学習に取り組みやすいですね。

英語初心者の方は、このような簡単な教材で自信をつけて、一歩ずつステップアップすると良いでしょう。

【初心者におすすめのオーディオブック15】Dear Zoo & Friends

次におすすめするオーディオブックは「Dear Zoo & Friends」です。

レベル感は、中学レベルの英文法を理解している方。Chapter12まであり、動物にまつわるショートストーリーが6話収録されています。

はじめに、語り手が物語の概要を話してからストーリーが始まるので、話の展開を予測しやすいと思います。

幼児向けの絵本は学校で習わないような単語が次々と出てくるのでリスニングとなると一見難しいように思うかもしれませんが、このオーディオは単語が入れ代わっているだけで同じ文が何度も出てくるので、どの文もほぼ理解でき、難しさを感じさせない構成になっています。

リスニングに自信がない、どんな話でもいいので挫折せず最後まで聞きとりたい、話を理解したいという方への始めの1冊としてお勧めしたいオーディオブックです。

【初心者におすすめのオーディオブック16】Strow Millionaire

次にオススメするのが『Strow Millionaire』。有名な日本の昔話「わらしべ長者」です。


夢のあるストーリーで、海外の友人がいらっしゃる方は日本の文化として紹介するのも喜ばれるかもしれませんね。

ストーリーの展開を知っている状態で英語を聞くので、知らない言い回しが出てきても想像することが出来る内容です。冒頭で困っている主人公に、神様からの「お告げ」があるのですが、英語でお告げをするとこうなるのかと、表現の違いを感じたり、楽しみながら聞くことが出来ました。

使われている単語も、難しい単語がほとんど出て来ませんし、反対に分からなかった場所が振り返りやすいイメージです。

英語の勉強を始めたばかりの方であれば、分からない単語を振り返ったり、音読しながら発音やアクセントの練習におすすめです。

日本の昔話のシリーズが他にもあるようなので聞いてみようと思っています。良い話が多いですし、このくらいの長さであれば、小さなお子さんへの読み聞かせにも良さそうですね。

【初心者におすすめのオーディオブック17】The Cat in The Hat

次におすすめするのは『The Cat in The Hat』。作家ののドクタースースはアメリカ児童文学界の大功労者です。

小学校入学前の英語を学ぶ子供たちが英単語を明るく楽しく覚えられるよう工夫を凝らしています。

話し手は、アメリカの大御所俳優の『ジョン・リスゴー』発音も滑舌がよく、スピードもゆっくりめなので、とても聞き取りやすいです。

アメリカアマゾンのレビューでは、「4才くらいのネイティブの子供たちに聞かせると、ストーリーに惹きこまれ、たくさんの質問があふれ出す」というレビューも多数ありました。

スース博士の、韻を踏んで生まれる独特のリズムが、物語をより楽しいものにしてくれます。再生時間は8分と短いので気軽に試すことができます。

【初心者におすすめのオーディオブック18】Beatrix Potter: The Complete Tales

次におすすめするのが、『Beatrix Potter: The Complete Tales』です。イギリスの名作『ピーターラビット』をはじめとした、ビアトリクス・ポターの23作品が楽しめます。


全部で6時間近くあるのですが、1本10~20分程度の作品がほとんどなので、通勤電車や寝る前のリラックスタイムなど、ちょっとした時間に短期集中で聞くのにちょうどいいボリュームです。

イギリス英語なので最初は聞き取りづらいかもしれませんが、シンプルな文章で書かれているため、内容はすんなりと入ってきます。イギリス英語の発音に慣れるという点でも、おすすめの1冊です。

また音のリズムもとても心地が良いので、シャドーイング教材としても楽しめます。巧みに使われている“p”や”t”の跳ねるような単語がまるでピーターラビットのウサギのようで、思わず口にしたくなりますよ。

【初心者におすすめのオーディオブック19】Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

次におすすめするのは『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』です。


このオーディオブックは英語の教材に大変おすすめ。作品自体は子供向けの英語の絵本なので難しい単語もなく、英語初学者の方でも簡単に聴くことができます。最初にこの本を聞いてから耳を鳴らしてみてもいいと思います。

このオーディオブックでは、色や動物の名前がたくさん出てきます。聴いてみると実感するのですが、英語がリズミカルに聴こえてきます。繰り返し聴くことで、リスニング力が向上すると思います。

語彙も中学生レベルの語彙力です。、またナレーションの話す速度もゆっくりです。そのため、英語が苦手な方や学び直したい方、子供に英語を学ばせたい方にも大変おすすめです。

【初心者におすすめのオーディオブック20】The Three Little Pigs

次におすすめするのは『The Three Little Pigs』、邦題名で「三匹のこぶた」です。

狼が三匹のこぶたがそれぞれ建てた家を吹き飛ばしていくというストーリーで日本でも馴染みがありますよね。

再生時間は約7分と短く、ところどころで効果音が使われていることもあり、すんなりと耳にはいってくると思います。

また、会話のスピードは比較的ゆっくりで、使用されている文法は、現在・過去・未来・命令系および感情の表現として感嘆文が登場するレベルなので、中学2年生レベルの文法です。

使用されている単語も、子供向けの内容のため、そこまで難しいものはなく初級レベルです。もし、わからない単語があったとしても、馴染みあるストーリーのため、推測がつきます。なので、初回または数回聞くことで聞き取れるようになり、成功体験を積むことができることから、これから英語をはじめようと思っているかたにおすすめの作品です。

【初心者におすすめのオーディオブック21】And Tango Makes Three

『And Tango Makes Three』は実際にニューヨークであった、同性ペンギンカップルの話です。

難しい文法はなく、英語初心者の方におすすめです。読み方に緩急があり、英語のリズムもつかみやすいオーディオになっています。しかし、その分早い部分は少し聞き取りにくいかもしれません。

発音がハキハキしているため、シャドーイングの練習に使えば日本人の苦手なLやR、THの発音やtやkなどの子音で終わる言葉の発音の練習にもなるでしょう。主人公の一人の名前がRoyなのでrの音がよく出てきます。

また、語彙に関しては、hatchやcuddleなど難しめの語彙も出てきますが、この作品が子供向けということを考えると、ネイティブなら必ず知っているような日常的な語彙ということなので、実際のコミュニケーションにも役立つでしょう。

【初心者におすすめのオーディオブック22】Flower-Blooming old man

英語初心者の方にお勧めなのが、日本人であれば誰でも一度は触れる機会の多い『Flower-Blooming old man(はなさかじいさん)』です。

ストーリーを既に理解している中で英語の言い回しを聞くことで、多少単語が分からなくても、ストーリーを推測して理解する練習ができます

日常会話でよく使う単語や慣用句も多く出てくるので、意味を調べながら反復して聞く事で、日常会話の英語力向上につながります

また、背景の音楽や語り口も臨場感があり、楽しみながら聞くことができます。

そして、何よりも「良い事をすれば良い事が返ってくる、悪い事をすれば悪い事が返ってくる」というエッセンスがギュッと11分の中に詰まっており、英語学習用はもちろん、物語としても聞きごたえのあるオーディオブックです。

【初心者におすすめのオーディオブック23】Momotaro

『Momotaro』は日本人で知らぬ人は居ないであろう童話「桃太郎」の英語訳です。

英語初心者の方がリスニング教材として聞く事を前提にしたとき、物語のイメージを頭の中で作り易い方が圧倒的に有利です。

初めて触れるストーリーを頭の中で想像していくプロセスが文法や単語を追う作業の妨げになってしまう可能性があるので、元から知っている話の方が「これはこう言うのか!」と照らし合わせながらリスニングの学習を進める事ができます

さらに、こちらの作品は語りが非常にゆっくりで丁寧であるのは勿論、英語特有のリエゾン(単語と単語を繋げて発音する)は残しつつ文と文の間には少し空間を開けて話してくれるので、物語の歩みに遅れを取ることがありません

そういった意味でも英語初心者のリスニング教材として日本の児童文学はとてもおすすめです!

【初心者におすすめのオーディオブック24】Alice’s Adventures in Wonderland

『Alice’s Adventures in Wonderland』は、日本で「不思議の国のアリス」の名前で知られている、イギリスの子供向けの小説です。

子供向けではありますが、多彩な表現と詩、魅力的な世界観が広がっていて、アリスと一緒に不思議の国を探検している気分に浸ることができます。

全体で2時間の長さではありますが、使われる単語も簡単なものが多く、ナレーターの方も感情豊かに幼いアリスの好奇心と感受性を表現しているため、一章一章全く飽きがくることなく聞くことができます。

ディズニーでアニメ化もされている事から、オーディオだけでも個性豊かなキャラクターたちの情景が浮かびやすいのではないでしょうか。

頻繁に小気味好い詩がはさまれるので英語が頭に残りやすい、というのもおすすめする理由の一つです。

【初心者におすすめのオーディオブック25】Little House in the Big Woods

『Little House in the Big Woods』は、約150年前の開拓時代のアメリカで自給自足の生活を営むインガルス一家の物語。5歳の主人公・ローラの視点で日々の暮らしが綴られています。


アメリカ人女優・Cherry Jonesが語る3時間41分・全13章の長編は、ローラの父のヴァイオリン演奏も再現されたドラマ仕立てのもの。冬の保存食作り、銃の手入れ、野生動物との遭遇‥‥、章ごとに独立した内容は、好きな場面をリピートする、章を飛ばすなど自由な聞き方で楽しむのがおすすめです。

中学レベルの英単語・英文法を用いた文章には、日常会話で使う単語が多く登場します。
いちいち辞書を引かなくても内容についていけるため、「日本語で何という意味?」といった思考に中断されることなくリスニングに集中できます

オーディオブック初心者でも、最後までストレスを感じずに聞き続けられるでしょう。

【初心者におすすめのオーディオブック26】Eat, Pray, Love

『Eat, Pray, Love』は2010年に映画化されていて、特に女性にとって楽しめる内容担っています。

オーディブルでは、著者のElizabeth Gilbertによる朗読を聴くことができた点もモチベーションが上がる点の一つ。落ち着いた、エレガントな声によるアメリカ英語の発音で、長い間聴いていても心地の良い作品です。

使われている語彙や表現は英語初心者には難しいと思うかもしれませんが、映画を見たことがある人や原作を読んだことがある人であれば、英語の音と情景がイメージできるはずです。また、朗読速度0.75×であれば、聞き取れる英語も増えると思います。

英語学習では、特に初心者にとっては、学習のモチベーションをキープするのが大変だということをよく耳にしますが、オーディブルで自分の好きな映画や本を学習教材とすることで教材自体を楽しみながら英語を学ぶことができるのではないでしょうか。

【初心者におすすめのオーディオブック27】きくeigo データベース英会話 2~日常生活の英会話2000

日常的に使う英語をひたすらシャワーのように聞き続けたい方におすすめなのが「きくeigoデータベース英会話2 日常生活の英会話2000  完全版」です。

桐原書店といえば大学受験用のテキストで有名ですが、意外にもこの作品は英会話の練習にぴったりです。

テーマに沿った英語表現がひたすら流れるのですが、そのテーマが第1章から第115章まであり、そのほとんどが30秒から1分なのでとても取り組みやすい教材です。

「自己紹介」や「人の性格」という身近なものから、「図書館で」、「道案内」などの場面設定や、「人を説得する表現」、「無関心を表す表現」など、生活のなかで出てくるものばかりです。全部で1時間50分というボリューム感もちょうど良い。

日本語はありませんが、1文1文が短いので、英語の初心者でも対応できるでしょう。1日1章ずつ毎日練習すれば、かなりの表現をマスターできます。実用的でとてもお勧めの作品です。

【初心者におすすめのオーディオブック28】The Last Leaf

『The Last Leaf』は、「あの最後の葉が散ったら、私の命も…」というセリフで有名な作品です。音声は男性の心地よい英語の朗読で何度聞いても飽きません。

せっかくの有名な作品をぜひ原文で、と思っても洋書だとハードルが高く感じられますが、オーディブル版であれば気楽に聴くことができるでしょう。

英文を読んでいても知らない単語があると気になってなかなか先に進めないことも多いのですが、物語を聴くという形を取ることでサクサクと進んで、気づけばその世界に引き込まれてしまいます。

なんとなくあらすじを知っている作品であれば、ますますここではどんな表現がされるんだろうとワクワクしながら聞き進められますし、オーディブルにはスリープモードもついているので、童心に帰って寝る前の読み聞かせをオーディブルにしてもらってもいいかもしれません。

【初心者におすすめのオーディオブック29】GANGSTA GRANNY

『GANGSTA GRANNY』は、イギリスの児童書作家David Walliamsの代表作で、主人公の男の子とそのおばあちゃんが繰り広げるストーリーです。

全体で3時間半程度ですが、各章が最大10分程度と、隙間時間を利用して聴くにはちょうどいい構成。クスッと笑える場面があったり、意表を突く展開があったりと、児童書ですが大人でも引き込まれてしまう描写表現とストーリー展開が魅力です。

作者のDavid Walliamsは、俳優やテレビパーソナリティとしても活躍しており、そのユーモアのセンスがこの作品でも顕著ににじみ出ています。堅い文章ではなく、ちょっと面白いカジュアルな英語を聴きたいという方には特におすすめできるオーディオブックです。

【初心者におすすめのオーディオブック30】Magic Tree House Collection Books:1-8

『Magic Tree House Collection Books:1-8(マジックツリーハウス)』は、主人公のジャックとアニーの兄妹コンビが、時代や国を超えて冒険する児童向けファンタジー小説です。

マジックツリーハウスは、「子供たちに歴史や地理に興味を持ってもらおう」という意図のあるシリーズで、ファンタジーといっても詩的な表現やわかりにくい固有名詞などはなく、短くてわかりやすい英文ばかりです。

オーディブル版は、作者のメアリー・ポープ・オズボーン自らがナレーションを担当。少し低めのとても聞き取りやすい声で、子供向けにゆっくり朗読してくれるので、初心者のリスニングの練習にぴったりです。ちなみに5巻は日本が舞台!面白いのでぜひ聞いてみてください。

【初心者におすすめのオーディオブック31】Different seasons

『Different seasons』は、名作映画「スタンド・バイ・ミー」「ショーシャンクの空に」の原作を含む4つの中篇作品で編成されています。

有名映画の原作が掲載されているため、非常に親しみやすく英語力のレベルアップに導入しやすい教材。オーディオブックをより理解するために、まずは映画の方を見ておくことをおすすめします。映画を通じてイメージを構築した後に原作を聞くことで、映画では表現できなかった深い部分まで理解できるでしょう。

使われている単語はそこまで難しいものはなく、ナレーターの方が感情をこめて少年らの会話を読み上げているため、会話の聞き取りの練習にもなり、ストーリーを楽しみながら英語力を向上させることができます。

【初心者におすすめのオーディオブック32】Peter Pan: An Audible Original Drama

『Peter Pan: An Audible Original Drama』は、朗読ではなく全て会話でストーリーが進む作品です。

効果音や背景音も多く、まるで目を閉じて映画の音声を聴いているよう。中学英語で学習する構文も登場するため、会話の中での構文の使い方を学ぶことができます。

童謡のピーターパンに比べて各キャラクターの心情にまで触れる内容になっているため大人が聴いても楽しめる作品です。舞台であるイギリスロンドンに合わせてキャラクターの話す英語がブリティッシュイングリッシュなのもオーディブルならでは。全編通しては3時間を超える長さですが、チャプター1からチャプター6に分かれており、各30分程度のため、チャプターごとに聴いていくと良いでしょう。

【初心者におすすめのオーディオブック33】The cat in the hat

『The cat in the hat』は、物語の時間も短く飽きないように構成されているため、英語学習初心者にとってもとりかかりやすい内容になっています。

実際に聞いてみると英語の速度も速いのでびっくりされるかもしれませんが、ストーリーもあるため徐々に理解でき、聞き取れるようになってきます。

また、リズミカルで話が進むため、聞き取りは難しいといった感じではなく楽しんで学習できます

英語自体は一つひとつの単語まできれいに発音されていて、そのため英語の初学者でもこのスピード感の割に聞き取りしやすいです。1つの話が短いですので、繰り返し聞くことで、回を重ねるごとに聞き取りの範囲を広げることができるため、着実に聞き取りができるようになるでしょう。

【初心者におすすめのオーディオブック34】The Ugly Duckling

次におすすめなのが『The Ugly Duckling』。日本では「みにくいアヒルの子」のタイトルで親しまれている、世界的に有名な童話です。

こちらの作品は8分で完結し、音楽あり版となし版の2種類が収録されていますので、気分に合わせて選ぶこともできます。

作品内の単語は中学校で習うレベルの基礎的な易しいものがほとんどで意味も取りやすく、アヒルたちの会話も何度か出てくるので、自然な英語の口語的な表現も知ることができます。

音声も1つ1つの単語、熟語を丁寧に、ゆっくりと発音してくれるので英語の作品を初めて聞く人には始めやすい作品でしょう。

この作品1つで、初心者の方もリスニング・発音練習・シャドーイング等あらゆる角度からの学習ができるオーディブルです

【初心者におすすめのオーディオブック35】Everyone Is Unique

次におすすめするオーディオブックは『Everyone Is Unique』です。児童向けの本ですが、内容は大人が聴いても十分楽しめる内容で、年齢や英語のレベルに関係なくおすすめできる内容の一冊です。

ゆっくりはっきりした優しい声と、落ち着いた口調に思わず引き込まれてしまう4分間。シンプルな文法を使っているのでとても聴きやすく、簡単な単語が多いので初心者でも理解しやすいリスニングの練習に最適なオーディブルです。

また著者によって朗読されているので、著者の本当に伝えたい思いが聴けるのも特徴。「見た目も性格も、他人と違っていいんだよ」、「自分らしく生きよう」というメッセージに背中を押され、聴き終わる頃には心がスッキリして元気が出てくる作品となっています。

初心者〜中級者におすすめのオーディオブック(オーディブル)

ここからは、初心者にも英語にある程度慣れている中級者にもおすすめのオーディオブックを紹介していきます。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック①】THE CAT IN THE HAT

今回私がオーディブルで聴いたオーディオブックは、北米で大人気のDr.Suessの『THE CAT IN THE HAT』という本です。

こちらは初心者から英語をある程度聴き慣れている方におすすめ。


まず、一度聴いてみるとそのテンポの良さに引き込まれていきます。子供向けの絵本ということもあり、難しい単語はほとんど出てきません。

特徴的なのは、Rhyme(韻)を踏んだ言葉でしょう。音楽やリズムに乗せて、歌うように物語が流れていき、同じ言葉が何度も出てきますので知らない単語であっても何度も聞くうちに覚えることができます。

英語を勉強する時に、話すテンポにまで手が回らない方は多いと思いますが、こういった本を何度も何度も繰り返し聴くことによって、耳が英語独特のリズムに慣れていくと思います。

また、スクリプトを用意して一緒に読む練習をすることによって、会話のリズムを掴むことができると思います。

本の中で使われている単語自体は初中級レベルですが、リズム感、抑揚があるため、リスニング初心者の方には少し理解しにくいかもしれません。

ある程度聴き慣れている方にオススメの本だと思います。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック②】The Lowdown Improve Your Speech Brithish English


このオーディオはタイトルの通り、英語のスピーチ改善が目的の内容となっております。
ブリティッシュイングリッシュ版なので、アメリカンイングリッシュが主流の日本人には少し発音が目新しいかと思います。

内容を理解する上でも、中級者以上のリスニングの練習に適しているかと思います。

スピードは速くもなく標準のスピードで、難しいような単語はほぼ出てきません。リスニングが苦手な方は、少し速いと感じるかもしれませんが、その場合は、スピードを下げて聴いてみるのも良いかもしれません

リスニングをしながらより良いスピーチの仕方とブリティッシュイングリッシュの発音が学べます。

日ごろ、童話や小説のオーディオでリスニングの練習をされている方へ、気分転換に英語を通して英語を学べるオーディオもお勧めします。

所要時間も1時間程度とあまり負担にならない時間になっています。

『The Lowdown Improve Your Speech American English』もありますので、2つを聴き比べてみても面白いかもしれません。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック③】Factfulness

『Factfulness』は、中級者向けノンフィクションが好きな方にオススメの1冊です。ビル・ゲイツやオバマ前大統領も読むべき著書として本書を指名しました。

約8時間の英語のリスニングを理解できるのか、飽きないのかと心配しておりましたが、自分のペースで何回も聴けますので、隙間時間に少しずつ聴いていたら聴き終わってしまいました。

肝心のリスニングの難易度としては、高校生レベルの理解力があればだいたい理解できます。使われる単語は難しいものがなく、常に辞書をひく必要もありませんでした

スピードやアクセントはBBCニュースが緩くなった感じでした為、時間さえあれば耳がついていきます。英語で挨拶や日常会話だけでなく、議論をするときにも使える言い回しが分かりやすい文章で使われていますので、いざというときにアウトプットもしやすいのではないでしょうか。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック④】A Bear Called Paddington

『A Bear Called Paddington』は、クマのパディントンがイギリスを舞台に繰り広げる冒険シリーズものの1作目です。


話されている単語自体は中学校で習うものが多く、中級者向けなのですがイギリス英語なので発音の聞き取りに慣れが必要かもしれません。

しかし、慣れれば読み手の方のきれいな発音がすてきなので、アメリカ英語との音の違いを楽しめます。全体で2時間39分ありますが、1章20分程度なので章ごとで区切って聴くといいと思います。もし最初の5分、聴いてみて少し難しいと感じた方は絵本や実写映画で翻訳されているので、そちらを先に見てあらすじを理解してから聴くとわかりやすいと思います。

内容はパディントンがクマなのにすごく礼儀正しくて、ついつい笑ってしまいました。しかも、ものすごく不器用でなんでも正直に話してしまう性格なので聴いているうちにすごく共感して応援したくなりました。気分が沈んでいるときや疲れてしまったときに聴くと癒されますよ。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック⑤】Short Stories in English for Beginners

『Short Stories in English for Beginners』は、初級から中級レベルの英語学習者のために作られた短編物語集です。

この本の特徴は、英語学習者が楽しく自信をつけながら勉強できる工夫があちこちにあることです。

SFからファンタジーまで、8種類の異なるジャンルのストーリーが収録されているので、気分に合わせて物語を選択することができ、様々な新しい単語を勉強することができます。

対話形式で書かれているため会話表現を聴き、口ずさみ練習することでスピーキング能力の向上も期待できます

厳選された1000の頻出単語と、簡単な文法が使われているため、ストレスなく、自然に文法構造を学べます。また、物語の理解度を確認するクイズもあり、学習の過程で達成感を体験できるような仕組みになっています。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック⑥】harry potter and the philosopher’s stone

世界中の誰もが知っている有名作品である『harry potter and the philosopher’s stone』の「ハリーポッターと賢者の石」は、既に映画を観たことがある人も多く、ある程度ストーリーを知ってる人も多いため初級〜中級レベルの人まで楽しめる作品となっています。


シーンや人物像を想像しやすく、たまに難しい語彙も出てきますが比較的ストーリーがスムーズに入ってきます。

9時間とボリュームたっぷりですが、語り手もスピードに強弱をつけているのでリズムが単調にならずリスナーを飽きさせません。

また物語の登場人物が多く、実際に人を表現するときに使える形容詞が数多く学べます。どのように人や物の特徴を表現するのか、生きた英語が学べます。

聴き終わった後には語彙力もリスニング力もUPしているはずです。

たくさんの登場人物が出てくるので、チャプターごとに区切って理解しながら、繰り返し聴くのがおススメです。初級の人はスピードを落として聴くのがちょうどよいかと思います。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック⑦】Lean In: Women, Work, and the Will to Lead

2013年にアメリカで出版されベストセラーとなった『LEAN IN』は、社会性の高いテーマなので英語学習にはハードルが高いと思われるかもしれませんが、実際に読んでみるとあまり難しい単語が使われていないことが分かります。


中級レベルの英語学習者であれば、オーディブルで読み上げ速度を調整しながらリスニング強化に使えると思います。

FacebookのCOOである著者が自身の生い立ちと統計上の数字を織り交ぜながら女性のリーダーシップについて説いていく本書は、感情的に走らず淡々と読み上げるナレーションがむしろ男性でも安心して(?)聴くことができます。

日本語訳も出版されているので、ボキャブラリー不足でついていけるか不安な場合は、予めそちらを読んでからだと挑戦しやすいかもしれません。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック⑧】RICH DAD POOR DAD

『RICH DAD POOR DAD』は、1997年に出版されてから世界中で大ベストセラーとして語り継がれている名著のひとつです。


お金持ちの父と貧乏の父の相対する2人の父に育てられた著者が、自身の経験をもとにお金持ちに必要な考え方を教えてくれます。

内容が有益なのはもちろんのこと、著者の視点から物語風に話が進んでいくため、非常に理解しやすく話がスムーズに入ってきました。

リスニングの難易度としては、中級レベル(高校生レベル)の理解力があればだいたい理解できると思います。使われる単語はさほど日常会話がほとんどで、スピードもちょうどいいです。

もし自信のない方は、「金持ち父さん、貧乏父さん」というタイトルで日本語版が出版されているので、そちらを読んでから聴くこともおすすめです!

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック⑨】Nine Things Successful People Do Differently

次におすすめするのは、『Nine Things Successful People Do Differently』です。

日本でも、『やり抜く人の9つの習慣』と言うタイトルでベストセラーとなりましたね。
本書では、心理学的に正しい目標達成の方法を『9つの習慣』として紹介されていて、内容はシンプルかつ実践的です。

思考の仕方、行動の仕方が具体的に示されており、しっかりと腹落ちする分かりやすさが、人気タイトルの所以だと思います。

中でも特に「if-thenプランニング」と呼ばれる方法、「もしこうなったら、こうする」と決めて愚直に実行するという手法は、どんな目標達成にも役立つ、強力な手段に成り得ると思いました。必聴です。

尚、英語のレベルですが、スピードはTOEICと同等か、やや遅め。単語のレベルは低くないのですが、スピードが早すぎないのと、トータル1時間8分と取り組みやすい長さなので、意味が取れないところは気にしないで、何度も聞き直すことで理解を深めて行くのが良いと思います。簡単にトライし直せるのも、オーディブルの利点ですね。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック⑩】The Wishing Spell(The Land of Stories Series)

次におすすめするのは『The Wishing Spell(The Land of Stories Series)』。New York Timesのベストセラーリストで一位に輝いた6冊からなる児童書シリーズの第一弾です。


なんと作者は海外ドラマ好きならおなじみの「Glee」でカート役を演じたChris Colferです。そして、このオーディオはChris本人が朗読しています。

児童書なので、難しい単語はほとんど使われておらず、会話ベースなのでレベルとしては決して高くありませんが、初心者の方には読むスピードが速いと感じる人もいるかもしれません。そんなときに便利なのが、Audibleのスピード調整機能です。自分の能力に合ったスピードで聞いてみてください。

約9時間と聞くと、身構えてしまうかもしれませんが、約20分の章に分かれているので、一日一章などというように聞いていけば大丈夫です。

また、内容も児童書といえど、大人も楽しめるようなファンタジー作品となっており、朗読もさすが俳優なだけあって、登場人物ごとに読み分けがはっきりしています。さらに、音楽が使われていたり、そしてGleeファンにはたまらないChrisの歌声も入っているので、苦にならず、すらすらと聞けちゃいます。

とにかく楽しみながら、英語を学びたいという人におすすめな一冊です。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック11】What I Wish I Knew When I Was 20

次におすすめするのは『What I Wish I Knew When I Was 20』です。この本は、実際にスタンフォード大学で行われた講義を元に書籍化したものです。2010年の発売以降、世界中でベストセラーになりました。

使われている英単語は簡単なものが多く、中級者以上であればストレス無く取り組めると思います。Audible版は約5時間 ありますが、30分前後のチャプターに分かれているため空き時間にも取り組みやすかったです。

この本を耳から聴くと、実際に講義を受けているような雰囲気を味わえるため、Amazon Audibleにぴったりの本だと感じました。TOEFLやIELTSでは大学生活が題材になるので、受験予定の方にもピッタリです。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック12】IKIGAI

次におすすめするのは『IKIGAI』。日本人の長寿の秘訣とされる生きがいの見つけ方や、その意味、そして長生きへつながる秘密について紹介している本です。世界が注目する日本文化や習慣を英語で丁寧に説明されています。


日本のことを英語で説明したい、正しく日本の文化や習慣について伝えたいという人で、すでに英語の日常会話を理解しリスニングできる人におすすめの作品です。こちらは日本人による朗読のため、日本語名や単語もカタコトではなく、イントネーションも聞きやすく、違和感がありません。

日本の日常の活動にある食習慣や、働き方、そして、人のかかわり方にまで触れ、日本に興味がある外国人が知りたい情報を説明しています。日本に暮らす私たちにも、なんとなく習ってきた習慣や行動の中にある、日本人のものの考え方を改めて学ぶことが出来ます。

日本語では、難しい表現がある事柄でも、英語のシンプルでストレートな単語やフレーズで学べ、まねしやすく、日本語で読んだり聞いたりするより、内容を早く飲み込むことができるでしょう

なお、本の主旨は、人生の意義や幸福を見つけるために情熱を持って生きがいを見つけることを手助けすることです。読者の興味をそそる内容だったと思います。私も興味のあるチャプターを繰り返し聞いて著者の描写や分析を楽しむことができました。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック13】Essentialism

Essentialism: The Disciplined Pursuit of Less』は、日本でベストセラーになったエッセンシャル思考のオーディブル版。

ビジネス書としては身近なテーマを扱っており、大変読みやすい印象の書籍で、「すでに日本語で読んだことがある方」、「リスニングにある程度慣れている方」におすすめです。

ただし、単語レベルは難易度高めで、単語の発音や意味を知らないと少し聞き取りに苦労するかもしれません(発音と意味が同時に分かるかどうか)。

しかし、一つ一つの単語をはっきり丁寧に発音して癖がないので、比較的聞きやすいかと思います。一度読んだことがある方は、この単語が何を言っているのか大体予測ができるので、良いリスニング教材になるでしょう。

聞き取れないところは、何度も巻き戻すことで、省略される発音がわかってきますので、
そのパターンがつかめてきた時に、リスニング力の向上につながります。

『Blue Ocean Strategy』は2004年に初版が発表され、今なおビジネス関係者に親しまれている一冊です。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック14】Blue Ocean Strategy

『Blue Ocean Strategy』は2004年に初版が発表され、今なおビジネス関係者に親しまれている一冊です。

「ブルーオーシャン」と呼ばれる競争がない or 少ない市場でビジネス発展させることが大きなテーマ。

ビジネス書と聞くと難しい内容が書かれていると思われがちですが、シルク・ド・ソレイユやソニーといった誰でも一度は耳にしたことがあるような企業・団体が登場し、「そんなことをやっていたんだ」と思うような実例が紹介されたりするので、思ったより堅苦しい内容ではありません。

読み上げスピードもさほど早くなく、小難しい専門用語が意外と少ないのが特徴ですが、内容を理解しながら聴くならスピードを調整しながら聴いた方が理解が深まります。

「将来、独立したい」「自由な生き方がしたい」と思い描いて英語を学習している方には、リスニング力を養いながら、後々役立つビジネス知識を学べる一冊になっています。

『ブルーオーシャン戦略』というタイトルで日本語訳の書籍もあるので、そちらを先に読んで英語を聴くと内容の理解がさらに深まるでしょう。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック15】Trillion Dollar Coach

Trillion Dollar Coach』は、シリコンバレーで伝説のコーチと言われ、アップル創業者のスティーブ・ジョブズ、グーグル創業者のラリー・ペイジ、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグなど、多数の著名な経営者に教えた人物について書かれた作品です。


英語学習とビジネススキルの両方を伸ばせる1冊となっています。

リスニングレベルとしては、初級から中級の方が十分に取り組めるもの。スラングやネイティブ独特の会話文などはなく、基本的な文法や単語を中心にストーリーが展開するので、聞きやすく、実際に使いやすい表現が学べます

また、GAFAの様にシリコンバレーの企業が続々と成長している中で、その成長物語の裏側を垣間見る内容が語られているので面白く、先を聞こう聞こうというモティベーションが継続するでしょう。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック16】The Lost World

『The Lost World』は、映画ジュラシックパークの原作の小説です。

この作品はボリュームが大きく、収録時間は15時間ほど。聞き始めた初心者には少し難しく聞こえるかもしれませんが、話し手の英語はとても聞き取りやすい朗読で、慣れればとても面白いものになっています。

そのため、初心者から中級者までにおすすめのオーディオです。

特に、科学用語が物語のあちこちに出ており、科学関係、特に生物工学の用語を勉強しているような中級者におすすめ。

難しい単語があちらこちらに出てきますが、その多くはニュースや雑誌に出てくるようなものであり、その都度単語を確認していけば、語彙の補充を行うことができます

さらに、原作には描かれていないような場面も描写されているので、映画を見た方も楽しめるような内容になっています。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック17】Steve Jobs

Audibleで何冊か聞いていてある程度慣れてきた方や、大学入試でリスニングが得意だった方におすすめなのが『Steve Jobs』です。

iPhoneやMacを世に出したApple社の創業者の1人である、スティーブ・ジョブズの半生を描いた伝記で、約25時間とボリューム大。しかし、実際に聞いてみると長すぎるといった感覚はなく、彼の妥協しない姿勢によってモチベーションも保ち続けられる内容になっています。

ネイティブの方の英語よりも理解しやすく、癖のない分かりやすい発音になっているので慣れていれば聞き取りにくいと思うことはないでしょう。また、後半には有名なApple製品の開発秘話があるので、Appleファンは必見です。

この本に興味があるものの、リスニングのレベルに不安がある方は、あらかじめJobsに関する予備知識をつけてから臨むと理解しやすいでしょう。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック18】LOVE YOU FOREVER

次におすすめするのが『LOVE YOU FOREVER』です。

「ママが僕のこと大好きだって知ってるよ。何があっても好き?」と聞く赤ちゃんにお母さんが答えていくとってもハートウォーミングなお話です。

単語としては「snugly」や「cram」など、赤ちゃんに答えているにしてはちょっぴり難しい単語がでてきます。「monasterize(モンスター化する)」といった辞書には載っていない単語も学べます

初心者の方は一度聞いただけでは大筋しかわからないかもしれません。でも、再生時間は2分と短めなので、最初は分からなくても繰り返し聞いてみましょう。何度も聞くとリスニング力が上がり、意味が分かってきます。意味が分かると、お母さんの赤ちゃんへの愛が伝わってきてほっこりしますよ。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック19】Zen Mind, Beginner’s Mind

『Zen Mind, Beginner’s Mind』は、スティーブ・ジョブズが青春時代にむさぼり読んだとも言われる禅の入門書の要約版です。

1970年に出版された原著は世界中で読まれており、スティーブ・ジョブズの思想や最近日本でも話題となっているマインドフルネス瞑想の源流を築いた1冊です。

禅を行うための正しい姿勢や呼吸の方法と、禅を行うための正しい感覚、禅を行うための正しい理解についてまとめられています。要約版とは言え全部で2時間58分あるオーディオブックですが、センター試験レベルの英語力で聞き取れる内容です。

また、Kindle Unlimitedでも読める日本語版「禅マインド ビギナーズ・マインド」は、要約版オーディオブックと同じ文章構成です。単語の意味がわかりづらい場合には、Kindleで意味を確認しながら聴くのもおすすめです。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック20】The Order of Time

『The Order of Time』は、イタリアの物理学者Carlo Rovelliによる本であり、「時間」について物理学の視点から考える本です。

このオーディオブックは再生時間が4時間19分で、3つの部分に分かれています。再生時間が少し長めで、また難しい単語が使われていることもあるので、英語中級者におすすめします。特に物理学に興味がある人は、難しい専門用語を使わずに説明してくれているので、理解しやすいと思います。

また、このオーディオブックはイギリス俳優ベネディクト・カンバーバッチによる音声となっています。イギリス英語を使った滑らかな発音や上手な間の取り方がとても聞きやすく、普段聴くことの少ないイギリス英語の練習にもピッタリだと思います。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック21】The Complete Business English Master

『The Complete Business English Master』は、単にリーディング教材を聴くより、リアルなビジネスシーンも一緒に学べる楽しい書籍です。

パート1は基本的なビジネス単語から、スタートアップやオンラインビジネス、ファイナンスといった具体的シーン毎に単語の意味と例文が紹介されていて大変理解し易いです。

パート2は1で習った単語を短い論文形式で使い方を聴く事ができ、自分がきちんと各単語の意味を理解しているのかの反復に役立ちます。

レベル的には大学生や新入社員1〜2年目、また初めて英語での仕事を担当する人が常用単語に耳慣れするのにおすすめです。

パート1は比較的ゆっくりなペースで聞き取り易く、パート2は1より少しペースが速いので、場合により速度調整をしたりKindleを併用するのも良いでしょう。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック22】Speak Intelligently in Business

日常会話レベルから脱却して、きちんとしたビジネス英語を習得したい方におすすめのオーディオブックが、『Speak Intelligently in Business:Business Vocabulary for English as a Second Language (ESL)』です。

日常英会話程度ならできるけれど、プレゼン・ミーディング・商談・インタービューとなるとうまく喋れないという方に、このオーディオでは「ビジネスの場で知的に話す」ために必要なビジネス英語表現が紹介されており、その悩みを解決してくれます

オーディオで紹介される表現は中級者以上向けですが、ナレーターの声が明瞭かつゆっくりなので、初心者の方でもそこまで難しくはないと思います。

総時間2時間40分を聴き終えた後は、まるで子供から大人になるかのように英語が生まれ変わるでしょう。知的な英語を駆使できれば、仕事も人生もより一層楽しくなること間違いありません。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック23】Why we sleep

『Why we sleep』は日本語版「睡眠こそ最強の解決策である」の英語版です。

「肥満」、「糖尿病」、「認知症」、「診断」、「現象」など、日常生活で当たり前に使われている単語が多く登場するため一見難しく感じられるかもしれませんが、海外の学校で使用されているテキストでは上記の様な単語は頻繁にでてくるので、英語力の向上にぴったり。また、英語の番組でもこの様なテーマは頻繁に取り上げられていますので、この本を通して幅広く学べると思います。

スピードや抑揚も聞き取りやすく、英検などのリスニングテストに近いスピードと聞き取りやすさです。

私たちの人生の大半を占める睡眠の大切さはとても興味深く、使用されている単語レベルも実用性があるものが多いので知識を増やし、楽しみながら英語力を向上させるのにおすすめの一冊です。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック24】Kyoto

『Kyoto』は外国人向けの京都の観光ガイドです。

わかりやすい英語が多く、スピードも物語よりは早く、ニュースよりは遅いため、中級レベルの方にお勧すすめの教材。

観光だけでなく、地理、歴史、祭り、観光、ホテル、レストランなど幅広くいろいろな視点で京都が紹介されています。

観光のパートにおいては、清水寺、金閣寺、銀閣寺、三十三間堂、二条城、桂離宮、伏見稲荷大社などの魅力を海外の人にわかるよう丁寧に説明されています。

日本人にとって馴染みある京都の説明のため、少し単語がわからなくても雰囲気や前後の文脈でおおむね理解できるでしょう。海外の方を案内しているような気持ちで楽しく英語を学べるでしょう。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック25】The Intellectual Devotional: Modern Culture

『The Intellectual Devotional: Modern Culture』は、ある程度英語がわかり、英語で話すトピックを増やしたい場合におすすめです。

1日3〜4分だけ聴くだけで欧米人には知っていて当然なフロイト、ビートルズ、マイケルジョーダンなどの著名人の業績や半生について知ることができ、ネイティブと知的な雑談ができるようになるでしょう。

英語自体は、高校生でもわかるような単語を使った平易な説明文です。日本ではカタカナ表記されてあまり触れる機会のない外国人の名前や地名の発音を聴くことができる作品です。

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック26】The 100-Year Life

次におすすめするオーディブルは『The 100-Year Life』。
日本語では「ライフシフト-100年時代の人生戦略-」 というタイトルで翻訳されており、漫画版でも簡単に読む事ができます。

オーディブル全体では約10時間とかなりのボリュームですが、数日に分けることで、無理なく最後まで聴く事ができるでしょう。

リスニングの難易度としては中級者レベルですが使われている英単語はそこまで難しくなく、大学受験レベルです。

原書がイギリスで出版されているということもあり、朗読ではイギリス英語を聞くことができます。
オーディブルでは朗読の速さ調整も可能なため、ブリティッシュアクセントを分解して聴く練習をすることができる良い教材としておすすめです

【初心者〜中級者におすすめのオーディオブック27】Interview with Jack Welch

『Interview with Jack Welch』は、世界的企業の元CEO、ジャック・ウェルチ氏のインタビューで構成されています。

「伝説の経営者」と称えられたウェルチ氏の発言は説得力があります。ビジネスでどう勝ち続けたか、どう行動をしたか、といったポイントを本人の言葉で聞けるのは書籍では得られない体験です。

後半部分では課題に対しいかに自問自答しながら組織を成長させたかが語られる箇所もあり、内容にぐいぐい惹き込まれていきます。

難易度としては初級から中級のリスニング力で理解できると思いますが、スピーキングに少し特徴があるため何度か聞きなおす箇所が生じるかもしれません。

単語は難しいものはありませんが、ビジネスで使われるフレーズに馴染みがあるとより理解が深まります。会話部分は17分強と長すぎないボリュームで、会話ベースのリスニング教材として最適です。

日本語の英語学習オーディブルもおすすめ

洋書のオーディオブックもおすすめですが、いきなり洋書はハードルが高いという方もいらっしゃるかと思います。そのような方には、日本語の英語学習オーディオブックがおすすめです。

【日本語の英語学習オーディブルおすすめ①】起きてから寝るまで英語表現1000

私が聴いたのは「起きてから寝るまで英語表現1000」という本で、これは日本語から英語の順で英語が流れるので、聞き流すだけで英語が理解できます。

この本で使われている英語表現は、私の普段の生活に近いものが多く、とても親しみやすかったです。

それぞれ「単語」「体の動き」「つぶやき」「1-Turn Dialogue」「Skit」の順になっているので、項目ごとの内容量は多めに感じました。

最初から最後まで英語のみで聴くこともできますし、日本語の後に英語で聴けるパターンもあります。

英語だけで聴いた場合は、もし単語の意味が分からなかったら予測しながら考える良いトレーニングになります。日本語の後に英語が流れる方を聴くと、意味がすぐに理解できるので暗記がしやすいと思います。

どちらの場合でも「聴こえた英語をすぐ口に出して真似てみる」ことで、聴くだけではなく話す練習にもなるのでおすすめです。

【日本語の英語学習オーディブルおすすめ②】自分のことを英語で伝える!基本フレーズ80

『自分のことを英語で伝える!基本フレーズ80』も英語初心者におすすめのオーディオブックです。

この本には、自己紹介する時に必要な80のフレーズが修められています。それぞれのフレーズごとに、例文が10個ほど紹介されており、自分にぴったりの英語表現がそのまま見つかります。例えば「私は一人っ子です」という例文もあれば、「私には兄弟がいます」という例文もあります。フレーズ全てが、日常生活で使うけど、なかなか出てこないものばかり

おすすめの勉強法は、まずは教科書を読んで英文を確認し、後は、オーディブルを聴き続けるシンプルな方法です。オーディブルには、日本語の収録はないので、効率よく英文を聞くことができます。何度も繰り返すことで、英文を日本語に変換せずに、英文そのものを頭で理解できるようになります

【日本語の英語学習オーディブルおすすめ③】セリフで覚える! 声優英単語帳〔基礎編〕

次におすすめするのが、『セリフで覚える! 声優英単語帳〔基礎編〕: 声優英単語帳』です。


「お前はもう死んでいるー」
「おなかが空いたけど、この草食べられるかな?」

など、勉強を楽しくする親しみやすい例文と単語が収録されており、1単語ずつ声優さんのセリフと正しい発音方法がセットになっています。

単語帳を開いているというより、アニメを観ているような雰囲気で、頑張れば1時間に200単語をマスターできます

英語の勉強にありがちなネイティブの先生が話すスピードに合わせて、頑張って聞きとらなくてはいけないと言う先入観。オーディブルでは聞きとれなければ再生速度を遅くすることも可能です。そうすることで、通常の配信系動画では学べない正しい発音のしかたが学べます。

高校入試レベルの単語を覚えたい、単語帳を作るのは苦手、アニメや2ちゃんねるが好きという方におすすめです。

【日本語の英語学習オーディブルおすすめ④】コレ英語で言ってみよう! [完全バージョン]

『コレ英語で言ってみよう! [完全バージョン]』は、日常会話で頻繁に使われる会話表現を毎日1つずつ学ぶことができます。

1章から12章までの1カ月区切りになっており、1日1文の発音と意味、解説が約30秒にまとめられており、テンポもよくわかりやすい英語学習本です。

最初は簡単な単語の組み合わせや聞いたことのある表現が続くので、1日1文では物足りない感じですが、進めていくにつれだんだん難しくなっていくので、継続するためには、無理せず1日1文を習慣にする方が良いでしょう。

使えそうな表現、使いたくなる表現が多く、解説も簡潔でとにかくテンポが良いので、楽しく自然に英会話が身に付きそうです。

【日本語の英語学習オーディブルおすすめ⑤】聞き流すだけで英語をマスター:役立つ日常英会話

『聞き流すだけで英語をマスター:役立つ日常英会話 』は、1文ごとに日本語と英語を交互に読み進めていくタイプのもので、英語初学者にはとても勉強しやすいものとなっております。

全体のボリュームは1時間程度です。音声はとてもゆっくりなのですが、再生速度は3.5倍まで調節できるので、ご自身のレベルに合わせて速度を上げて聴くことをおすすめします。

構成としては、12章に分かれており、それぞれ英文のジャンルが異なります。1つの章は5分程度で、日本語と英語を交互に読むパートの後に、英語だけで読むパートがあります。後半のパートはテスト感覚で聴けるので、効率的な勉強ができると思います。

また、シャーロックホームズの一部、ジョーク、旅行会話といった形で様々な状況における英会話を学べるのもこのオーディオの特徴です。

洋書のように英語だけ読まれても分からない!といった初心者の方は、このような本から始めてみることをおすすめします。

【日本語の英語学習オーディブルおすすめ⑥】「赤毛のアン」で英語づけ

脳科学者の茂木健一郎さんが、高校生時代に原書で読み、英語力が飛躍的に高まったと語る「赤毛のアン」。その名著を茂木さんの視点でひもとく『「赤毛のアン」で英語づけ』のAudible版です。

中学校で習う英単語を習得されている方であれば楽しく学べます。ユニークなのは、シーンごとに「大事なことにはこだわっていい」「発想の転換が運命を変える」など場面を象徴する日本語のタイトルがつけられていること。英文の朗読に続き、日本語の対訳、茂木さんの解釈が加えられています

表現のキーとなる英単語の解説もあり、英語を再学習する方にも参考になることでしょう。ナレーターの藤谷文子さんの英語は、クリアで、長く聞いても負担になりません。約1時間10分です。

オーディブル(audible)の解約(退会)方法

少しわかりづらい、オーディブルの解約(退会)方法を説明しておきます。

オーディブルを解約する場合は、以下のオーディブル専用サイトからおこないます。

https://www.audible.co.jp/

オーディブルのページの右上にご自身の名前がありますので、そこから『アカウント情報』から『退会する』をクリックしてください。

1ヶ月間の無料お試し期間にオーディオブックリスニングにチャレンジしてみよう

ということで、アマゾンのオーディオブック(オーディブル)を使った英語リスニングをご紹介いたしました。

今なら通常1ヶ月間1500円のところが、1ヶ月間無料となっていますので、この機会にぜひ、オーディオブック(オーディブル)を使ったリスニングにチャレンジしてみはいかがでしょうか?

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