【メルボルン】カフェやアートでワーホリにも人気!観光スポット紹介

メルボルンといえば、カフェの街・アートの街といったイメージが多いのではないでしょうか。まさにその通りなのですが、今回はそれだけじゃないメルボルンの魅力を存分にご紹介したいと思います!

やっぱりカフェは外せない!

メルボルンといえばやはりカフェですよね。街を歩けばいたるところにカフェがあります。メルボルンでバリスタになるには3年以上の経験がないと雇ってもらうのが難しいと言われています。人気の職業なだけあって仕事を得るのは難しいようです。

日本ではアフタヌーンティーが主流で、夕方にカフェに入る方が多いようなイメージですが、ここメルボルンでは、朝仕事前にコーヒーを買って飲みながら出勤というスタイルが主流です。出勤時間にはみんな片手にコーヒーを持っています。

ですからカフェは朝の6時くらいから開いています。そして15時ごろには閉まってしまいます。私たち日本人には馴染みのないスタイルですよね。午後にお茶したいな~と思うとどこも閉まっているなんていうことはザラです。

アートの街

こちらもメルボルンの象徴、アートです。建物の外壁にはたくさんのスプレーアートが描かれています。中でも有名なのがHosier laneという小道なのですが、道の両脇の壁にはみっちりとスプレーアートが描かれています。何度か訪れていますが、毎回絵が新しくなっていて何度行っても楽しめる場所です。

また、ヤラリバー沿いやバークストリートというメインストリートにはたくさんの路上アーティストがいます。絵を描いている人もいれば楽器を演奏している人もいるし、大道芸のパフォーマンスを行っている人もいます。通行人は足を止めてパフォーマンスに夢中になります。芸が成功すると大きな拍手が起こったりしてなんとも暖かい気持ちになります。みんなアーティストたちにチップを入れていて、メルボルンの人たちにとってのアートの価値を理解することができます。

ビーチ

オーストラリアでビーチと言えばゴールドコーストやシドニーが真っ先に浮かぶのではないでしょうか。しかし、メルボルンにももちろんビーチがあります。代表的なのがセントキルダビーチブライトンビーチです。どちらも正直言って海の水は綺麗ではないのですが、、、セントキルダビーチでは、シティの中のアートな雰囲気とは打って変わって南国リゾートな気分を味わえます。

天気のいい日には多くの人が日光浴やランニングをしています。ビーチの近くにルナパークという昔からあるちょっと有名な遊園地があったり、ショッピングが楽しめる通りがあったりしてシティの中とは一味違うメルボルンを楽しめます。

セントキルダからさらに南に行くとブライトンビーチがあります。ブライトンビーチは写真のような小さな小屋がずらっと砂浜に並んでいる景色を楽しむことができます。実はこの小屋、一つ一つ誰かの私物なんです。みんなお構いなしに写真撮影していますがね。海にMY小屋なんてなんともオーストラリアらしいではありませんか。

マーケット

私、無類のマーケット好きなのですが、メルボルンのマーケットは自信をもって皆さんにおススメできます。まずはクイーンヴィクトリアマーケット。シティの中にあって地元の人、観光客、多くの人でいつもにぎわっています。夏の間だけ毎週水曜日にナイトマーケットも開催されています。朝は現地の野菜や果物などの食料品が安く売られていて、ナイトマーケットは現地の工芸品や様々な国の料理が小さなテントごとに売られています。

次はサウスメルボルンマーケットです。こちらはシティからトラムで10分ほど行ったところにあります。規模はクイーンヴィクトリアマーケットに劣らず大きくて、カキやムール貝などの海の幸が有名です。頻繁に〇〇フェスティバルといってイベントが開催されていていつも賑わっています。

以上は開いている曜日に限りがあるものの、常設のおススメマーケットです。この他にも、毎週日曜日のセントキルダマーケットもおススメです。ビーチ沿いの歩道に小さなテントのお店がずらーっと並びます。こちらはハンドクラフトがメインになります。とってもかわいいアクセサリーや革物などが手に入ります。天気の良い日曜日に海を見ながらマーケットでお買い物なんてとっても気分が上がりませんか?

公共交通機関

メルボルンには電車、トラム、バスが走っていて行けないところはありません。市内のトラムは無料です。物価の高いオーストラリアで運賃無料はありがたいですよね。運賃はZONE1と2で分かれています。Public Transport Victoriaというサイトに詳しく乗っています。

電車も深夜まで動いていますし、ラインによっては土日24時間動いているラインもあります。MYKI (マイキ)という電子マネーのカードで乗り降りできます。一度カードを買ってしまえば、あとはチャージして使えます。PTVというアプリをインストールすれば電車の時間を調べられますし、現在地から目的地までの行き方も検索することができます。

シティから近郊の町へ向かう場合は、電車が最も一般的なアクセス手段です。シティの周囲を走るシティ・ループと呼ばれる環状線には、5つの駅があります。うちフリンダース・ストリート駅とサザンクロス駅が、郊外および他州(サザンクロス駅のみ)への列車の発着駅となっています。電車の乗降の際は、ドアは手動のため自分で開け、閉まる時は自動です。

おわりに

おしゃれなカフェからビーチまでいろいろな楽しみがメルボルンにはあります。市内だけではなく、公共交通機関を利用して、ぜひ少し遠くにも足を伸ばしてみてください。新しい発見があり、きっと好きになってもらえると思います!

【日本語ガイド付き現地ツアー】

関連記事

シドニーでおすすめのフォーとタイ料理屋さんを紹介します

バイロンベイで行くべきおすすめのカフェ・レストラン・コーヒー10選

オーストラリア アデレードのグレネルグビーチのカフェなどをご紹介

オーストラリアのスキー場5選! ワーホリ行ってもスノボができる!

オーストラリアのジャパレスで働いたら時給はだいたいどれぐらい?

【スタンソープ】リンゴの街でおいしいアップルパイのお店を紹介