【シドニー年越しカウントダウン花火】場所・持ち物・注意点を徹底解説

オーストラリア、シドニーの年越しカウントダウン花火は、世界の中でもトップクラスに豪華で人気があります。

世界のニューイヤーカウントダウン花火のランキングを見てみると、

1位 シンガポール
2位 ニューヨーク
3位 ホノルル


9位のパリを抑えてシドニーが8位にランクインしています。

参考:https://retrip.jp/articles/1720/

せっかくワーホリでオーストラリアを訪れているのなら、ニューイヤーを盛大なイベントで世界中の人々と一緒に祝いたいですよね。

今回の記事では、シドニーの年越し、ニューイヤーカウントダウン花火についてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

2017-2018 シドニーニューイヤーイベントサイト

この動画はシドニーニューイヤー花火のダイジェスト動画です。1分30秒にまとめられていますが、本番は10分間あり非常に豪華です。

下記のイベントサイトを見ればシドニーニューイヤーイベントが掲載されています。

https://www.sydneynewyearseve.com/

この中からおすすめのイベントをピックアップして行きます。

ニューイヤーカウントダウン花火の概要

シドニーのカウントダウン花火は、下のマップの青いポイント、7箇所から上がります。

赤いポイントが無料で見れる観覧所。💲マークが有料スポットです。

以下のリンクより、それぞれの場所を確認することができます。

https://www.sydneynewyearseve.com/vantage-points/

当日のスケジュール

12月31日当日のスケジュールは以下のとおりです。

・18時(6PM)

プレショー・エンターテイメント

・20時半(8:30PM)

ウェルカムトゥカントリーイベント

・21時(9PM)

ファミリー向け花火

小さい子供が眠くなる前に、8分間のファミリー向けの花火が始まります。

・21時15分(9:15PM)

ハーバーオブライトパレード

・12月31日→1月1日のカウントダウン終了後 

シドニーニューイヤーカウントダウン花火スタート

年が変わる前からみんなで一斉にカウントダウンが始まります。そして年が明けるとともに、いよいよ本番スタートです。12分間、盛大に花火が打ち上がります。とにかく圧倒されます。

スケジュールの詳細はこちら


ニューイヤーカウントダウン花火の持ち物

カウントダウン当日は、以下の物を持って行くことをお勧めします。

日焼け止め

オーストラリアの年越しは夏です。昼間から場所取りをするようであれば、日焼け止めを塗っておき、塗り直しができるように持参するようにしましょう。

防寒着

昼間は暑いシドニーですが、夜になると冷え込んできます。特に鑑賞スポットは海辺が多いため、風も出て来るため、防寒対策に羽織るものを持参するようにしましょう。ユニクロのライトダウンがおすすめです。

水分補給できるように水を持って行くことをお勧めします。

レジャーシート

花火が始まるまで長時間待つ必要があるため、レジャーシートがあると便利です。

タオル

昼間は暑いため汗を拭くことができるようにタオルがあると良いでしょう。

充電器

いざ花火が始まって写真を取ろうと思ったら充電がない!なんて事のないように充電器を持って行くと良いかもしれません。

ニューイヤーカウントダウン花火のおすすめスポット

ここからは、ニューイヤーカウントダウン花火を観るためのおすすめスポットをご紹介します。全て無料で入場できる場所です。

オペラハウス(Sydney Opera House)

オペラハウスは、約7000人収容でき、トイレや飲食店もある毎年大人気の場所です。ハーバーブリッジも一番綺麗に見える場所でおすすめですが、人がかなり多く、前日から並んでいる人もいるため、午前中から場所取りをすることをお勧めします。

ハーバーブリッジから流れるナイアガラの滝は必見です!

注意点

当日お昼過ぎにはゲートが閉まり入場できなくなりますので、早めに入場することをお勧めします。

ミセスマッコーリーズポイント(Mrs Macquaries Point)

オペラハウスとハーバーブリッジの両方を綺麗に見る事ができ、ほとんどの花火を見る事ができる絶好の場所です。

ただし、非常に人気の高い場所で競争率が高いです。

注意点

ここは一番早く入場ゲートが閉まります。午前中には入場しておくことをお勧めします。

ドーズポイント(Dawes Point)

ハーバーブリッジの真下でナイアガラの滝の迫力を味わうならドーズポイントがおすすめです。

ただし、ここも人気の場所で当日昼過ぎには人がかなり多くなりますので、遅くても昼までには入場することをお勧めします。

バルメイン(Balmain)

バルメインは、地元の住民や家族で訪れている人が多く、人でごった返すようなこともありません。筆者は2016年のカウントダウン花火をバルメインで見学しましたが、良い場所だと思いました。

その中でもThornton Parkはおすすめです。ここはハーバーブリッジの対岸で、段差があるので、前に人がいても花火を観ることができます。

実際、19時頃にバルメインに到着したのですが、余裕で場所を取ることができました。ただし、シートを広げて場所を取るにはもう少し早めに到着した方が良いでしょう。

写真は実際にバルメインで撮影したものです。

バルメインへの行き方

バルメインへは、主に2通りの行き方があります。

①シドニーシティからバスで行く

②ダーリンハーバーからフェリーで行く

筆者は②で行きましたが、風がとても気持ちよくておすすめの行き方です。

バルメインからの帰り方

花火が終わるのは夜中なので、帰れるのか不安な方もいらっしゃると思いますが、ちゃんとシドニーシティまでのバスが出ているので大丈夫です。

ただし、バスに乗る人がかなり多くなるため、早めに行動することをお勧めします。

まずバルメインについたらバスの時間を確認しておくと良いでしょう。

バルメインからオペラハウスは見れない

バルメインからオペラハウスは見えないので、オペラハウスも見たいという方は別の場所を選びましょう。

ミルソンズポイント(MILSONS POINT)

ミルソンズポイントは、ハーバーブリッジもオペラハウスも見渡せる場所です。

しかし、そこまで人が多くないため、比較的ゆったりと鑑賞できる場所でおすすめです。

午後に到着してもある程度余裕があります。



ニューイヤーカウントダウン花火の注意点

シドニーニューイヤー花火に行く際には、以下のことに注意しましょう。

・電車で移動する場合は帰りのチケットも買っておく
・バスの場合はあらかじめ時間をチェックしておく
・基本的にアルコールの持ち込みは禁止
・シドニー以外から観光で訪れるなら宿を早めに確保しておく

宿や航空券とのセット割を探すならエクスペディアがお勧めです。

まとめ

世界的にも有名なシドニーのカウントダウン花火。初めて体験する方は、とにかくその迫力に圧倒されるでしょう。

今回お勧めとして紹介した場所は、

・オペラハウス
・ミセスマッコリーズポイント
・ドーズポイント
・バルメイン
・ミルソンズポイント

でした。また、持ち物もしっかり確認して、当日を快適に過ごせるようにしましょう。

以下の特設サイトより、各スポットでの注意点トイレの有無などをしっかり確認しておきましょう。

https://www.sydneynewyearseve.com/

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