【ワーホリ体験談】諦めきれなかった海外へ・・ダーウィンでの生活

こんにちは、ワーホリGOです。
今回のオーストラリアワーホリ体験談は、前回マンジマップでのファーム体験談を教えていただいたNさんに、今度はダーウィンでの生活、ワーホリについてなどを教えていただきました。ダーウィンでワーホリする数少ない!? 日本人のNさんにダーウィンの魅力などを語っていただきました。

自分の知らない世界を知りたい!

ワ: オーストラリアでワーホリしようと思ったきっかけは何ですか?

N: 姉の影響で小学生の頃から英語を習っていて、海外の文化にすごく興味がありました。高校生になって「留学したいなー」と思いつつも、安定した職に就きたいと思い、医療系の専門学校に進学し、就職しました。

でも、”外国に住みたい”と言う思いがずっと頭から離れず、25歳の時にワーホリについて、調べたのがきっかけで、お金を貯めて28歳でオーストラリアに来ました。 自分の知らない世界を知りたいどこまで出来るか挑戦したくて、ワーホリにきました

ワ:オーストラリアに来て、驚いたこととかってあります?

N:オーストラリアに来て驚いたことは、なんだろ・・・私は北海道出身なんですけど、最初に行った場所がダーウィンだったので、やっぱり暑さに驚いたかな?

あと、不便さ笑。 日本がいかに便利だったかを思い知らされました。 日が落ちたら、外は真っ暗だし、変な鳥の鳴き声はするし、最初は ビクビクしてましたね笑
あと、虫の大きさ。ゴキブリなんて生まれてから見たこともなかったので、本当にびっくりでした!笑

ワ:最初からダーウィンに行くなんて珍しいですよね!今もダーウィンにいるということですが、ダーウィンに滞在してどれくらいですか?

N:2016/5〜7までと、2016/12から現在(2017/8)に至リます。

ワ:なぜダーウィンに行こうと思ったのですか?

N:特にどこに行きたいと言うこだわりはなくて、エージェントに相談したら、ダーウィン行って見たら?とすすめられ、そのままダーウィンに行くことにしました。笑

何もない場所で楽しみを見つけることが大切


▲ウォーターフロントという遊泳できる場所。海と区切られているためワニはいません!

ワ:ダーウィンってどんなところですか?

N:ダーウィンは一言で言うとなにもない街です笑
何もないからこそ、楽しい事を見つけたり、自分で作り出したり出来る場所だと思います。 多分給料も、どこの都市よりも高いんじゃないですかね? その分物価も高いですけど!笑

ワ:ダーウィンは暮らしやすいですか?

N:ダーウィンは、慣れれば暮らしやすいところですよ。ただ、自分で楽しさを見出せないと、ほんとにつまらないところかもしれません。それができる人にとってはとってもいいところだと思います。

私はずっと札幌で育って来たので、ダーウィンみたいな田舎暮らしもいいかなー。と思ってます。でも、同じ時期に来てた大学生のワーホリの子達は「つまんない!」って言ってました。笑

ワ:今住んでいるのはシェアハウスですか?

N:住んでいるのは、シェアハウスです。私の他にアフリカ系の夫婦が、同居しています。上の階には大家さんが住んでいます。

シェアハウスでは、私はオウンルームなので、ほぼ、一人暮らしみたいな感じです。リビングに行けばシェアメイトがいたり、いなかったり。お互い干渉せずって感じです。雰囲気的には家族みたいな感じかな? 話したかったら話すし、話さなくても特に変な雰囲気にならないです。楽です笑 大家さんは、多分中国出身の方たちですが、とても良くしてくれます。

ワ:ダーウィンでは何の仕事をしていますか?

N:マッサージの仕事をしています。

ワ:マッサージの仕事で大変なこととかありますか?

N:仕事で大変な事は、マッサージ店なので、いやらしい注文をしてきたり、マッサージ中に足とかを触ってきたりする人が極稀にいるので、そういうのは本当に腹立たしいですね。笑

きっぱり「NO!」といっています。 やりがいは、マッサージが終わった後に、”とってもよかった!”身体が楽になった!””ありがとう!”と言われると、嬉しいなー。って思います。自分が関わって、誰かがハッピーになったら、嬉しいですよね

ダーウィンでの過ごし方


▲クロコダイルをキャッチする檻、中に餌がぶら下げられています。

ワ:休みの日は何をしてるんですか?

N:休みが週一なので、ほぼ家事で終わります。あとは、飲みに出掛けたり、ビーチでくつろいだり。 ちなみに、ダーウィンは海には入れません。クロコダイルや、クラゲがいるのでほぼ禁止されてます。ローカルの人達はサーフィンとかしてますけど笑▲ミンディルビーチのサンセット

ワ:ダーウィンのおすすめの観光地ってどこですか?

N:ダーウィンといえば、クロコダイルなので、ジャンピングクロコダイルを見に行ったり、カカドゥー国立公園に行ったりがおすすめです。博物館とかが好きであれば、博物館巡りもいいのではないでしょうか。ダーウィンは唯一日本軍が攻め込んだ地らしく、その時の日本軍の物も残されてる博物館が、あるそうです。ちょっと曖昧なので、情報が間違ってたらすみません。

私の1番のオススメはミンディルビーチサンセットマーケットですね。ここは、夕日が一番綺麗に見えるビーチで、ビーチのすぐそばでマーケットが木曜と、日曜に開かれてます。

ワ:素敵ですね!ワーホリ後のプランはありますか?

N:今後のプランは、ワーホリが終わったら、学生ビザに切り替えて学校に行こうと考えています。もう少しオーストラリアに滞在します!

ワ:Nさん、ありがとうございました!

まとめ

涼しい北海道から暑いオーストリアにきたNさん、しかもダーウィン、暑さはさらに増します。北海道とは真逆の環境の中、何もなくても自分で楽しみを見つけることの大切さを教えてくれました。

一度就職したけど、どうしても海外に行くことを諦めきれずに来たオーストラリアで、Nさんはこれからも自分の人生を楽しむことでしょう!

【Nさんのファーム体験談】

今回のオーストラリアファーム体験談は、ウエスタンオーストラリアのパースから車で5時間ほどの、「マンジマップ」という場所でさまざまなファームを経験...

関連記事

【ワーホリ体験談】ワイカリーのファームでオレンジ・オリーブの仕事

【ワーホリ体験談】タスマニアのクリスマスヒルでラズベリーピッキング

【ワーホリ体験談】マッカイのミートファクトリー(精肉工場)の仕事を紹介

【ワーホリ体験談】ボーエンのラグビーファームでコーンのお仕事

【ワーホリ体験談】アデレードのワインファクトリーでの仕事

【ワーホリ体験談】ダーウィンのファームで出会い国際結婚!ブリスベンで子育て中