英語で履歴書を書いてみよう!レジュメの作成方法、テンプレートなど

ワーキングホリデービザで現地に降り立ち、観光もそこそこに楽しんだら、次はお仕事探しですよね。そうと来たらまず、ご自身の履歴書を作成しなければなりません!
しかし、どのような用紙に、どのような内容を、どのようなフォームで作ったらいいのか戸惑ってしまいますよね。
今回はそのような不安を解決すべく、お仕事をゲットできる、英文履歴書の書き方をご紹介します。

レジュメの用紙はどうすればいい?

まず、履歴書ってどこに売っているのだろう、と思いませんか?
日本で就職活動や、アルバイトに応募するときには、文房具屋さんやスーパー、コンビニに行って履歴書の用紙を購入してその内容に沿って記入していきますよね?
ですが、英文履歴書の用紙はどこにも売っていないのです。なぜなら、1から自分で白紙に作成するからです。普通のA4の紙に印刷して作ります。内容が少なければ1枚で済みますし、多ければ2枚、3枚と増えても構わないのです。
ちなみに日本のように手書きで書くのはNGです

レジュメには何を書けばいいの?

このように、自由に作成してオッケーなのでますます何を書いたらいいのか分からなくなってしまいそうですよね。
しかし、履歴書の目的は自分が何者で、どんな能力があって、その仕事をしたいという意思を伝えることです。そう考えると単純に思えてきませんか?では、具体的な項目を見ていきましょう。

まずは必須項目を間違えずに書こう

  1. 名前 当り前ですが、初めにきちんと名乗りましょう。トップに大きく書きます。
  2. 住所 こちらも正確に書きましょう。
  3. 携帯番号 オーストラリアでは、TEXTメッセージで連絡を取り合うことが多いです。ぜひ、現地の携帯電話番号をゲットしてください。
  4. Eメールアドレス TEXTと同じくらい高い頻度で使用します。Yahoo!やGoogleのアカウントを作っておくといいでしょう。

これらの必須情報を正しく書いたら、もう一度自分をアピールするとよいでしょう。ワーキングホリデーの日本人で仕事を探しています。と簡潔に述べるといいと思います。
ポイントは日本人だということです。日本人はよく働くという事実は世界中の人が知っています。名前だけで日本人かどうかを判断することは難しいので、日本人だと明記することをおススメします。
日本で履歴書を書く時に、誰もわざわざ自分が日本人だと書かないのでつい忘れがちなのですが、ワーホリで他国にいるときには、自分が何人なのかは明らかにしましょう。

ビザの種類、有効期限を明記しよう

次はちゃんと現地で働けるビザを持っていることを明らかにします。ワーキングホリデービザを持っていること、それがいつまで有効なのかも明記しましょう。
採用する側も、コロコロやめられたくないので、長く期間が残っている方が採用されやすいです。が、正直に!ワーホリビザには年齢制限もあるので生年月日、年齢も書いておくと親切です。

いつまで働けるのかが分かったら、週にどれくらい働けるのかも採用する側は知りたいところです。学校に行っていたらディナータイムだけでしょうし、がっつり稼ぎたかったら1日〇〇時間以上、週5,6日働けることをアピールします。

自分の能力をアピールしよう

ここでやっと能力アピールです。レストランのキッチンハンドに応募するならキッチンハンドの経験を、ベビーシッターに応募するならベビーシッターの経験を書きます。日本では未経験歓迎であったり、経験を問わない求人がたくさんありますが、海外では経験が1番求められるものです。0から教育してくれるところは少ないです。
ですから、ベビーシッターに応募するのにキッチンハンドの経験を書いてもあまり意味はありません。
応募する職種の経験が少しでも日本であるのであれば、大げさに書いてしまいましょう。

経験がなかったら仕事ができないのかというとそんなことありません。経験がないのなら、やる気をアピールします。たくさん働けることや、一生懸命働く、働く具体的目標なども書いてみるといいかもしれません。
ワーキングホリデーを雇う側は、短期間で辞められてしまうことが1番困ってしまうようです。働ける期間の最後までしっかり働き続けることのアピールは効果的です。

そして、忘れてはならないことが英語力です。IELTS、TOEFL、TOEICなど、英語能力の分かる試験を受けとことがある方はぜひスコアを記載しましょう。あまり低いと逆効果になってしまいますが、高いスコアは武器です。英語でのコミュニケーションに問題がないことをアピールしましょう。

最後に、もう1度やる気をアピールします。自信満々に少しくらい大げさに書きましょう。それくらいがちょうどいいのです。誰も自信のない人を雇おうとは思いませんよね。
私を雇ったらこんないいことがある、私はこんなことに自信がある、こんなことができると大々的に書きましょう。アピールしきったら読んでくれたことへの感謝も忘れずに書いて完成です。

ポイントは、いかに自分がその仕事にふさわしいかをアピールすることです。必須項目である、個人情報は正確に明記したうえで、やる気を前面に出した、あなたらしいレジュメを作りましょう。そうすればきっとお仕事をゲットできるに違いありません!

これだけは注意!

スペルミスだけは絶対にしないようにしましょう!
日本のように顔写真を貼らないようにしましょう笑

オーストラリアってどこで印刷できるの?

さて、レジュメが完成したらプリントアウトしましょう。
シェアハウスなどにプリンターがある場合はいいですが、
もしなければ、図書館に行けばまず印刷できます。有料ですが。
あとはトラトラなど日本の留学エージェントのオフィス、店舗などがある場合はそこでできる場合もあります。

日本で雛型を作っていくと時間を無駄にしなくて済む

ちなみにオーストラリアに来たらすぐ働きたい!
という人は、日本で事前に作成していくと時間を無駄にしなくて済むので、
住所や電話番号は空欄にしておいて、何パターンかを用意してデータで持って行くと良いでしょう。

楽をしたいあなたに、テンプレートをどうぞ

ウェブを検索すると英文レジュメの書き方やテンプレートがたくさん出てくるので、
参考にしてみるといいですね。

またテンプレートもいろいろありますので、中身だけ修正して使うこともできます。
ちなみに私が実際に使用していたレジュメがこれです。
参考までに。

【関連記事】

https://workingholidaygo.com/column/english/howtostudy

 

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