【リゾートバイト体験談】全国各地のリゾバ体験談を紹介します

この記事では、全国各地のリゾートバイト体験談をご紹介します。

静岡県のリゾバ体験談

こんにちは、元プロリゾートアルバイターのZizi(@chatandmary)です。最近、オーストラリアへのワーキングホリデーから帰国しました。無事、2年目のオーストラリアへの渡航が決まりホッとしています。

今回の記事では、僕のリゾートバイトの体験談と、利用した派遣会社『アルファリゾート』との賢い付き合い方についてお話ししていこうと思います。

あなたがこの記事を読めば、僕が感じたアルファリゾートのメリットやデメリット。また、リゾートバイトがどんな感じなのかイメージがつくかと思います。

これからリゾートバイトをしてみようかなと考えているあなたの参考になれば嬉しいです。

アルファリゾートから派遣された最初の職場は大変でした。
研修もほとんどなく、いきなり実戦で、見て覚えろという感じでした。

おまけにみんな教え方がバラバラだから、何が正しいのかわからない。

あの人に教わったことをやっていただけなのに、他の人にはそのやり方は違う!と怒られたりすることもよくありました。

納得できないので反論するとさらにヒートアップしてしまいました。

もうこの人に何を言っても無駄だと思い、あまり関わらないようにしていましたが、職場にはスゴく尊敬できる人がいたので、その人と仲良くしていました。

働いていると理不尽なことも起きますが、冷静に対処することが大切だと思いました。

リゾートバイト仕事内容

仕事は、旅館業務全般でした。

業務全般とはどんな仕事かというと、僕の職場では、フロント、客室案内、配膳、調理補助などです。

文字通り業務全般なので基本的に何でもやらされました。業務全般なので覚えることがスゴく多いです。

最初はフロント、慣れてきたら客室案内など、覚えることは多いですが、一度業務全般を経験すると、他の派遣先でも重宝される存在になれるのでオススメです。

リゾートバイトの中でも業務全般は最もレベルが高いと思います。

リゾートバイで住んでいた寮と休日の過ごし方

ちなみに寮は汚かったです。話には聞いていたんですが、和式トイレだったり、最近まではシャワーもなかった昔ながらの部屋でした。

休日は友達と電車で熱海に行ったり、船で離島に行ったりと、リゾートバイトを利用した観光を休みのたびにしていました。

仕事で疲れた時には、提携している温泉に安く入れたので、よく利用していました。

派遣先によって色々な特典があることが多いので、それを利用するとリゾートバイト生活がもっと充実しますね。

長野県、志賀高原のリゾバ体験談

2013年、夏。
私はフランス留学からの一時帰国で3か月間日本に滞在していました。

3か月間遊び続けるわけにもいかないので、1カ月のリゾートバイトをアルファリゾートで探すことにしました。

日本の夏は湿気でじめじめして暑かったので、バイト場所はどこか涼しいところが良いと思い、夏は避暑地にもなる志賀高原のホテルでのアルバイトをすることに決めました。

1か月間という短い期間での応募、更に志賀高原と言えば冬のスキーで有名な場所ですので、夏の募集はあまりないかな?とも考えていたのですが、案外募集が多くかけられていてスムーズに受け入れの通知が届きました。

現地に行って分かったのですが、志賀高原のような夏がオフシーズンになる場所は、暑く無く過ごしやすいという立地を生かして、某学習塾などの勉強合宿や、ミステリーツアーなどの団体のお客様を多く迎えていました。

なので夏でも多くの働き手が必要なのだそうです。

高原リゾバのメリットとは

アルバイトのスタッフは私を含めて全部で6人でした。そのうち、2人はタイから仕事に来ている人です。年齢層は20代がほとんどでした。

大学生が多いかと思っていたのですが、予想に反して現役の大学生は1人だけでした。

業務は毎日同じことの繰り返しで覚えやすいものばかりなのですが、ホテルの規模が結構大きかったため仕事の種類は多く、皆で日替わりでローテーションを組んで仕事をしていたため、飽きるという事はありませんでした。

3回の食事付き、風呂はお客様があまり使わない時間帯(夜の10時以降)で温泉を使うことができたため、とても快適でした。

また、志賀高原のさわやかな気候は東京の生活とは全く異なり、仕事をしながらリフレッシュしているような気分でした。

オーナーとスタッフ間の仲もとても良好で、予約の少ない日があれば前もってお休みを希望し、高原から下りて長野の観光地をレンタカーで回ったりもしました。

また、私は知らなかったのですが志賀高原あたりからだと新潟が行きやすい海水浴のスポットとして人気だそうで、皆で日本海の海沿いの花火大会を観に行ったりもしました。

高原リゾバのデメリットとは

高原リゾートバイトのデメリットを挙げるとすると、交通の便が極端に悪いというところです。高原からふもとの町まで、曲がりくねった峠道を車で走っても延々40分はかかってしまうため、一度高原に登ってしまうとなかなか町に下りることがありません。

食事はすべて用意されるのですが、何かたまには自分の好きなものを食べたい…と思っても、簡単に手に入れることができないのです。

また、薬が必要になった時も山を下りる必要があるため、なかなかしんどいと思います。幸い、僕は同じものを食べ続けていても苦にならないタイプで、常備使っている薬もなく、たばこや酒が必要なわけでもなかったので、高原暮らしは最高でした。

香川県の離島、小豆島のリゾバで非日常体験

リゾバをしようと思ったきっかけは、学生アルバイトで働いていた頃に、職場の元同僚が退職して直島のカフェで働いていたり、同世代の知り合いが沖縄のバーで働いていたりしていて離島で住み込みで働くのはいい経験になるよ、すごく良かったよ、という話を耳にして自分も離島で思い出作りに働いてみたいと感じたのがきっかけです。

リゾバで働いた期間は約1ヶ月で、香川県の小豆島でホテルの配膳サービスや客室案内を担当しました。派遣会社はヒューマニックでした。

リゾバの仕事をやってみて、総合すると良かったです。

最初はいいことばかりというわけではなく、観光シーズンで中抜けシフトの朝早くから夜まで12連勤というシフトが理想と違って体力的にきつかったり、島の仲居さん達の女社会に馴染めなかったりなどはありました。

ですが同じ派遣会社から来た友達もできたり、休みの日に仲良くなった人達で小豆島ならではの観光地を巡ったり、ドライブをしたりとすごく楽しい思い出作りができました。

宮島、草津温泉、北海道、鴨川、熱海のリゾバ体験談

ワーホリ(オーストラリア1年目)とワーホリ(オークランド2年目)の間に一時帰国していて、下記条件に当てはまる仕事を探していたところ、ピッタリだったのでリゾートバイトをやろうと思いました。

短期間で働ける、
英語を使う
、初期費用(引っ越しなど)が抑えられる、
採用から仕事開始までが早い

ヒューマニックさんからお仕事を紹介していただき、数カ所(宮島、草津温泉、北海道、鴨川、熱海 )で働きました。職種は、
仲居、ホテルのベル・フロントと色々経験しました。期間は、だいたい1箇所で4ヶ月〜5ヶ月間働きました。

リゾートバイトをやってみて、とても良かったのでその理由を書きます。

世界遺産に住むことが出来たり、
観光でしか足を運ばないような場所で、名物の食べ比べが出来たり、温泉に入り放題!(自分で温泉に入れる勤務先を選んだ)

接客英語が身についたこと、
短期で働くのに、家と仕事が同時に決まるのはとてもありがたかったですし、
食費と寮費がかからない
ことや、たくさんの友人ができたことなど、本当にリゾートバイトをやってみてよかったです。

和歌山県、白浜のリゾバ体験談

リゾバをしようと思ったきっかけは、自分自身の見聞を広めるためでした。

ヒューマニッさんに登録し、約1ヶ月間お世話になりました。
働いた場所は、和歌山県の白良浜近辺で、ホテルでの朝食、夕食バイキングのお手伝いでした。

リゾバをやってみて、とても良かったと思います。
私は東京が地元だったのですが、何かきっかけがないと関西方面に行くことはないなと思っていたため、これはとても良い経験になりました。

また、色んな土地に赴いて、そして色んな人に出会うのがとても好きなので
、リゾバはいいものだと思いました。

兵庫県、ハチ高原のリゾバ体験談

前職を辞めてから引越しまでの期間が3ヶ月程度できたため、何か自分の経験したことのない仕事をしてみたいと思っていました。

最初の1ヶ月程度は旅行していたのですが、引越し後のことを考えると少しは収入、貯金が欲しいと思い、残りの時間で できる仕事を探したときにリゾバの広告を見つけました。

そして、ヒューマニックから紹介いただいた「ハチ高原 パークホテル白樺館」で約2ヶ月間のリゾートバイト生活をしました。職種は接客業全般でした。

出身が北海道ですので、関西の残暑を逃れられる避暑地に行けるという点もリゾバをしようという気 持ちのひと押しになりました。

リゾバの仕事はやってみてよかったと思います。今までやっていた仕事では出会えないような人と出会えましたし、挫折というものも初めて経験しました。

リゾートバイトは、人間として成長するきっかけをくれたと思います。

また、住み込みで働いているため同僚の部屋に遊びに行ってトランプをしたり、キャンプファイヤーの残り火を見なが ら語ったり、花火をしたり、地図も見ずにドライブに行ったり、夜中までカラオケしたり修学旅行とか学生気分を満喫できたので、プライベートの充実という点でもやってみてよかったと思います。

神奈川県、箱根のリゾバ体験談

住み込み式で集中して稼げる場所を探していたので、ヒューマニックさんから紹介していただいた『箱根ユネッサン』という場所でフロントのチケット受付をしていました。

リゾバは迷っているなら絶対やってみるべきです。

というのは、リゾバに来る人たちは皆さん何かしら夢があって、ワーキングホリデーに行きたい、留学したいというように似た夢を持っている方たちが多いので一緒に働いてとても楽しいです。

仕事後に夢について語り合ったり、一緒に計画したりとそこから自分の夢がさらに広がる可能性もあります。

もう一つ楽しかった点は寮制度があるリゾバは部屋が近いので仕事が終わったら、気軽に一緒に夕飯を食べたり、女の子同士お部屋に遊びに行ったりということができます。

基本的にはどこもいい人が多いので、極力人見知りが激しい、という方でなければすぐに慣れてしまうと思います。

ただ、一人途中でリゾバを辞めてしまった方もいました。その方は仕事内容が合わず、プレッシャーを感じていたようなので、業務開始前に派遣会社さんと仕事内容をきちんと把握することが大切だと思います。

リゾバはとってもいい思い出になりますので是非挑戦してみてください。

「また来たい」と言われることが励みに、自分に対する自信にもなった(静岡県、伊豆)

リゾートバイトをやろうと思ったきっかけは、仲居という経験がなかったので生涯に1度はしてみたいというのと、着物を着られるようになりたかったので応募しました。また、食事や光熱費も無料で、周りに何にもないのでお金が貯まると思いました。

アプリリゾートという派遣会社で、静岡県、東伊豆の約50部屋ある旅館で仲居のお仕事を3ヶ月半やりました。本当は3ヶ月でしたが、延長依頼を頂いたので半月だけ延長しました。

リゾートバイトをやってよかったと思います。礼儀作法を学んだり、着物が一人で着れるようになったことは嬉しかったです。

また、就業先の旅館では仲居さん達が同世代ばかりで、しっかりしており、旅館を背負って仕事をしているという責任感が伝わり、本当に刺激を受けることができました。

仕事は忙しかったですが、お客様の思い出の一部として残れたことや、また来たいと言ってもらえたことは本当に励みになり、自分に対する自信にもなりました。

リゾバをしている人たちは自分が経験してこなかったようなことをたくさん経験していたので話を聞くだけで面白かったです。一度は経験してもいいんじゃないかな、と思います。

北海道、利尻島のリゾバ体験談

私がリゾバを始めたきっかけは、学生の夏休みが長かったので、その期間を利用して稼ごうと思ったからです。
さらにリゾバをしていた友人がいて、なかなか面白いという話を聞いたのもあります。

アプリリゾートで紹介してもらい、1ヶ月間、北海道利尻島で調理の仕事を経験しました。

利尻島で働いていましたが都会にはない雰囲気の場所だった為、日常からかけ離れた経験をたくさんする事ができました。

夜はバーベーキューをやったり、休日はシュノーケルやダイビング等のマリンスポーツを体験できたりと一生の思い出になりました。

リゾート地で働く事ってなかなかない事なので話のネタに困らなくなりましたね。
現地で知り合った人とは今でもとても仲が良いです。

楽しい事だけでなく仕事で苦労をする事が多かった為か絆が深まりましたね。
また機会があればリゾバの仕事をしたいと思っています。

新潟県のリゾバ体験談

リゾートバイトのきっかけは、東京に疲れて田舎に行きたくなったからです。

4ヶ月間、新潟で保養所の仲居の仕事をやりました。派遣会社はアプリリゾートさんに仕事を探してもらいました。

リゾートバイトをやってみてよかったです。4ヶ月という短期間でしたが、同じ釜の飯をたべると仲良くなりますね。

私は人見知りもあって友達ができるか不安もあったのですが思った以上に馴染むことができ、比較的人数少なめで年上の方が多い働き場所にしたのが良かったかもしれません。

毎日温泉に入れるのでお肌もツルツルになりました。
やめた後も、付き合っているかのような仲の友達もできましたし、お金も貯まりました。スノーボードもすごく上手になったことが嬉しかったです。

軽井沢、那須高原、下呂温泉でのリゾバ体験談

私がリゾートバイトをしようと思ったきっかけは、借金返済と貯金のためでした。

アルファリゾートという派遣会社を利用して、軽井沢、那須高原、下呂温泉で合計1年間のリゾートバイトしました。

職種は、レストランホール、配膳、仲居の仕事を経験しました。

結果的にリゾートバイトをやって良かったです。

お金を貯める事が最優先だったので予定より早くたくさん貯められました。

特に家賃、食費全て無料だったのが凄く良かったです。

1年で100万貯める予定が半年で貯まり、今ではかなりゆとりのある生活が送れています。

過酷な現場や複雑な人間関係が辛いところでもあったがこの経験から何処でもやっていける自信が付いた!

何処もリゾート地だったのでその土地の文化や郷土料理、自然を満喫できた。
軽井沢ではちょうど当時やってたドラマの撮影に参加でき貴重な経験でした。

下呂では日本三代名泉の美人の湯に浸かり、観光名所の合掌村で散策もしました。
那須高原では寮が山奥にあるためか集団の猿に襲われた事もありました笑
夏場というのもあり巨大な昆虫が部屋に出たのは辛い思い出です。

リゾートバイトされてる人の多くは今まで凄く苦労されてきてる方、海外留学を目指す向上心の強い方、旅好きで探求心の強い方など様々な人との出会いがあり凄く刺激的でした。

関連記事

【リゾートバイト短期】夏休みやGWにおすすめのリゾバ【2020年版】

【リゾバ】アルファリゾートの評判を徹底調査【女性におすすめ】

おすすめのリゾートバイト派遣会社

【リゾートバイト派遣会社】おすすめ3社を比較!目的に合った登録先をアドバイス

【グッドマンサービス】評判・高時給など噂の真相を取材して確かめた

【リゾートバイトの失敗】ブラックな職場に当たって後悔した話【大手を選ぼう】