【リゾートバイト体験談】日光でのリゾバを通してわかったグッドマンサービスの実態

リゾートバイトというと『学生のアルバイト』というイメージを持つ人もいますが、実際はアルバイトではなく派遣という雇用形態です。

ただの派遣ではなく、ほとんどの派遣先の周辺に寮があり、その寮で生活しながら仕事をします。リゾートバイトでは、寮費や光熱費または食費が無料なところが最大の魅力。

『学費を貯めたい』『海外留学に行くための資金を貯めたい』という人が多いなかで「山や海などリゾート地で働くのが好き』『点々と色んな土地を観光したいからリゾートバイトで働いている』という人がいるのも事実です。

この記事では、栃木県の日光でレストランサービスのリゾートバイトを体験してわかった『リゾートバイトのリアルな実態』をご紹介したいと思います。

ワーホリのためにリゾートバイトで貯金

私がリゾートバイト先に選んだのは日光にあるホテルでした。

選んだ理由は、時給が1200円だということ、残業があまり多くないこと、周辺が山に囲まれているためお金を使う機会がなく、貯金につながると思ったからです。

この日光のホテルで、ワーキングホリデーに行くための資金づくりのため、レストランサービスの仕事に3ヶ月半、携わっています。

レストランサービスの仕事内容

私が働いているレストランサービスの仕事内容は、以下のとおりです。

朝:朝食バイキングの料理補充、お客様の食事の片づけ、食器補充
昼:お客様案内、ロビーの出迎え、部屋までの誘導
夜:夕食のテーブルセッティング、夕食バイキングの料理補充、お客様案内

私が実際に働いていたのはレストランサービスです。

仕事のほとんどはレストランでの仕事ですが、事前の営業担当の話にはなかった、ロビーでのお客様の出迎えや、部屋までの誘導といった案内の仕事もしています。

リゾートバイトのやりがいとは

実際に私がリゾートバイトを経験してみて感じたやりがいは、以下の二つです。

  • お客様からお礼を言われる
  • 英語で接客するチャンスがある

お客様からお礼を言われる

覚えることや仕事量は想像以上に多く大変なことが多いです。そんな中でもお客様からお礼を言われたり、名前を聞かれ覚えようとしてもらえると、大変な仕事でも頑張ろうと思うきっかけになります。

英語で接客するチャンスがある

外国人のお客様に夕食の会席の説明を英語で求められることがあります。海外にワーキングホリデーを予定している私にとっては大切な機会でした。日本料理を英語で説明することに苦戦してばかりことですが、今後の自分にとって貴重な経験になりました。

リゾートバイトの大変なこと

前述のとおりやりがいのあるリゾートバイトですが、もちろん大変なことも。特に大変だと感じたことは、以下の二つです。

  • 重労働で体力が必要
  • 閉鎖的な環境によるストレス

重労働で体力が必要

重いバイキング料理を運び、重い食器を持ち上げ運び、重い台車を移動させるというのが日常です。1階と2階を階段で何度も行き来することも多く、体力が必要な職場です。

閉鎖的な環境によるストレス

私がいた職場は山に囲まれた環境でした。最寄り駅に行くにも市営バスに乗り1時間半かけて下山をしなければいけない閉鎖的な環境です。

近くにコンビニやスーパーはなく日頃の買い物はネットショッピングを利用していました。貯金目的でリゾートバイトに来ているものの、山に引きこもる閉鎖的な環境にストレスがたまるのはリゾートバイトをしていて大変なところです。

日光での休日の過ごし方

リゾートバイトでは休日の日数は職場によって異なります。私が働いていた職場では1か月に平均7~8日休みがありました。

しかし、残業が多いリゾートバイト先だと18日連続出勤をさせられ、7~8日も休みがもらえないところもあります。

事前に営業担当に休日の日数を聞いていても、実際にその通りかどうかは働いてみないとわかりません。休日がしっかりほしい人は残業が少ないリゾートバイト先を探すことをおすすめします。

リゾートバイトの醍醐味はやはり、『仕事をしながらその土地の観光地に行ける』ということでしょう。実際に私も休日には周辺の観光地を訪ねて過ごしました。

周辺の観光地に行く

リゾートバイトの休日はまず、周辺の観光地に訪れることをおすすめします。日光の場合は、世界遺産の日光東照宮があります。

土日は観光客も多いですが平日にいけば観光客は比較的少なく、自然に囲まれた場所でゆっくりと観光することができます。

いままで訪れたことがない場所にリゾートバイトの機会を利用して観光できるのでおすすめです。

買い物に行く

閉鎖的な環境で過ごしているとどうしてもその環境から離れたくなる時があります。そんな時は思い切って下山して買い物に行くと気分転換になります。

市営バスに乗って下山すると往復3,000円かかるので、リゾートバイトをしている人の中には職場の正社員の人の車に便乗して下山する人もいました。

利用した派遣会社、グッドマンサービスの感想

私が登録している派遣会社はグッドマンサービス(リゾートバイト.com)です。

その理由はグッドマンサービスは時給が高い求人を多く紹介しているからです。

実際にグッドマンサービスを利用してみて、私の正直な感想をお伝えします。

営業担当の対応

営業担当の対応はあまりよくありませんでした。担当者によってさまざまですが、特にメールの返信が遅かったです。

連絡を待っていても2週間、返信が来なかったため電話したところ、その日のうちに返事が返ってきました。なので基本的に電話で連絡するのが一番だと思います。

仕事がスムーズに決まったか

仕事がすぐに決まるかどうかは契約期間とその時期によります。短期であれば夏休みや冬休みなど繁忙期でなければ需要はないでしょう。

私は5月半ばから8月末でお盆シーズンが契約期間中にあるため、すぐに決まりました。期間が3カ月以上でこだわりが少なければ求人も割と多く探しやすいです。

【まとめ】日光のリゾートバイト を経験して

この記事でお伝えしたことは、主に以下の5つです。

  1. 仕事内容に事前の説明と異なることがある
  2. レストランサービスは重労働で体力的にきつい
  3. 近くにコンビニやスーパーがあるリゾバがおすすめ
  4. 営業担当は人によって対応が悪い(グッドマンサービス)
  5. リゾバ探しは早めに求人をチェックしすぐに連絡をしておく

リゾートバイトに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。リゾートバイトは職場によって働きやすさがさまざまです。

派遣されてから「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、気になる求人があったら早めに担当者に連絡することをおすすめします。

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