【クレジットカード】学生の海外・卒業旅行のおすすめ保険付きカード

クレジットカードは、海外旅行に必ず必要と言っても過言ではありません。もちろん学生も。

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この記事では、学生の海外旅行におすすめのクレジットカードを紹介していくよ!もちろん、その理由やメリットデメリットもね!

いまは学生でも気軽に海外旅行ができますよね。卒業前や夏休み、冬休み、春休みなど、友人や彼氏・彼女と海外旅行をするという方も多く、その海外旅行をサポートしてくれるものが『クレジットカード』なんです。

具体的には、海外旅行にクレジットカードを持っていくことで、以下のようなメリットがあります。

  • 海外旅行保険が無料でついてくる
  • 現金を多く持ち歩く必要がなく安全
  • トラブルがあった際に日本語でサポートを受けられる
  • 提携しているお店でお得に買い物ができる

そして、これらのメリットを受けられ、学生が作ることのできるクレジットカードを選びました。それが以下のクレジットカードです。

この記事では、これらのクレジットカードが『おすすめな理由』や、クレジットカードについている『海外旅行保険の内容』、『トラブルが起きた際の対応方法』、『実際に海外旅行でクレジットカードを使った学生の方の口コミ』などを解説していきます。

ぜひ、当記事を参考にしていただき、クレジットカードを使って海外旅行をお得に、快適に過ごしていただければ嬉しいです!

※高校生はクレジットカードを作れないため、当記事では高校生以上の学生を対象としています。

目次

学生の海外旅行におすすめのクレジットカードの選び方

学生の海外旅行におすすめのクレジットカードは、以下の4つのポイントで選びましょう。

  • 年会費が無料
  • 海外旅行保険が付いている
  • VISAカードは必須!
  • 日本語サポートがある

これらのポイントを踏まえた上で、ワーホリGOがおすすめするクレジットカードはこの3枚です。

次の段落からそれぞれのクレジットカードについて解説していきます!

学生の海外旅行におすすめのクレジットカード3枚

学生におすすめのクレジットカードは、以下の3枚です。

それぞれの特徴を解説していきます!

【学生の海外旅行におすすめのクレジットカード①】エポスカード

エポスカードは、マルイが発行しているクレジットカードです。若い方の海外旅行での利用に非常に人気のクレジットカードで、おすすめの1枚。公式サイトでも、以下の画像のように『エポスは学生におすすめ』と謳われています。

また、エポスカードは学生がクレジットカードを選ぶポイントを全て満たしています。

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行保険付き
  • Visaブランド
  • 日本語サポートあり

さらにおすすめのポイントとして、以下があります。

  • 申し込みから発行までの時間が短い(ネット申し込み後、マルイ店舗で受け取りを選べば、最短で即日発行
  • 学生でもアルバイト収入があればキャッシング枠を設定できる(未成年は不可)

ただし、以下のデメリットもあります。

  • 飛行機の遅延・欠航・ロストバゲージの保険が付いていない
  • 買い物の保険が付いていない

特に、初めての海外旅行の場合、飛行機が欠航してしまった場合やロストバゲージ(荷物の紛失)があった場合の保険がないことは、不安があるかもしれませんね。

しかし、このデメリットは他のカードと併用することで解決ができます。例えば、次で紹介する『三井住友visaクラシックカードA(学生)』を一緒に持っていくことです。

詳しくは『クレジットカードの海外旅行保険は合算することができる』の段落で解説します。

エポスカードは年会費が一生無料です。そのため、申し込んで持っておくだけでもお得なクレジットカードの1枚です。

スマホからも簡単に申し込めます。下の申し込みボタンをタップすると以下の画像の左側の画面になるので、「申し込み」をタップし、次の画面で「空メール」を送信します。

すぐにメールが来るので、メール内のリンクから申し込みを開始します。


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社会人になっても十分使えるエポスカードは万能なクレジットカードだよ!

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エポスカードの新規入会と利用で2000円分のポイントがもらえます!

※クレジットカードは申し込みから手元に届くまで時間がかかる場合があるため、出来るだけ早めの申し込みをおすすめします。

エポスカードは、海外旅行やワーホリ(ワーキングホリデー)、留学など、海外に持っていくカードとして、非常におすすめのクレジットカードです。 ...

 

【学生の海外旅行におすすめのクレジットカード②】三井住友visaクラシックカードA(学生)


三井住友visaカードの中でも、『三井住友VISAクラシックカードA(学生)』は学生限定で申し込むことができるクレジットカードです。

三井住友カードは、選ぶポイントを全て満たしています。

  • 年会費無料※
  • 海外旅行保険付き
  • Visaブランド
  • 日本語サポートあり

さらにおすすめのポイントとして以下があります。

  • 顔写真付きが選べるため、海外で身分証明がわりになる
  • 銀行系カードなので安心かつステータス性がある
  • 世界最高水準カード不正使用探知システムを採用
  • ショッピング保証や旅行障害保険付き
  • 最高100万円のライフ&スポーツ賠償付 自転車保険(任意)カード紛失・盗難の際も安心のサポートサービス
  • 未成年の学生でもアルバイト収入があればキャッシング枠を設定できる

三井住友visaクラシックカードA(学生)のデメリット

  • ポイント還元率が良くない
  • 学生を卒業すると年会費がかかる

三井住友VISAクラシックカードA(学生)は、学生にとってはじめて持つクレジットカードとしてもおすすめの1枚です!

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銀行ブランドの安心感から三井住友カードを選ぶ人が多いよ!

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※クレジットカードは申し込みから手元に届くまで時間がかかる場合があるため、出来るだけ早めの申し込みをおすすめします。

ワーホリや留学、海外旅行の際にはクレジットカードを持って行く方がほとんどだと思います。 その際に、 『いま持っているクレジットカード...

 

【学生の海外旅行におすすめのクレジットカード③】楽天カード

楽天カードも選ぶポイントを全て満たしています。

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行保険付き※
  • Visaブランド
  • 日本語サポートあり

ただし、楽天カードには以下のデメリットがあります。

  • 海外旅行保険が利用付帯
  • 学生はキャッシングが利用できない

利用付帯とは、楽天カードで旅行代金(航空券や移動費など)を支払っていないと、保険が適用されないということです。詳しくは『自動付帯と利用付帯とは』の段落で解説します。

その他のおすすめポイントとしては、以下があります。

  • 楽天ポイントの還元率が高い

楽天でよく買い物をする方であれば、海外利用で楽天ポイントが貯まりやすく、帰国後に楽天での買い物や旅行の楽しみが増えるというメリットがあります。

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楽天ポイントは貯まりやすく、買い物はもちろん、旅行や投資にもポイントが使えて人生がお得になるよ!

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※楽天カードの新規入会と利用で5000ポイントがもらえます!

※クレジットカードは申し込みから手元に届くまで時間がかかる場合があるため、出来るだけ早めの申し込みをおすすめします。

JCBカード

JCBカードは日本のクレジットカードブランドです。

使えない場所が多い国もある一方、国によってはさまざまな割引や特典があることも。

特に、以下の国や場所に旅行にいくという方におすすめです。

  • 台湾
  • 韓国
  • シンガポール
  • マレーシア
  • タイ
  • ハワイ
  • グアム
  • サイパン

18歳以上であれば、学生でも申し込むことができ、年会費も無料です。

JCB入会キャンペーン実施中!

学生のクレジットカード限度額について

学生が作ることのできるクレジットカードの限度額は、社会人のクレジットカード限度額よりも低く設定されています。

クレジットカードの限度額とは『利用可能枠』ともいわれ、以下の2つの利用可能枠の合計をいいます。

  • ショッピング利用可能枠
  • キャッシング利用可能枠

ショッピング利用可能枠とは、買い物や宿泊など、一般的な利用の上限額のことです。この上限額に達してしまった場合は、次の支払いが来るまで使えなくなります。

キャッシング利用可能枠とは、海外キャッシングを含めたキャッシングができる上限額のことです。こちらも上限額に達した場合は、次回のキャッシング返済まで利用できなくなります。

学生のクレジットカードの限度額はどれぐらい?

学生のクレジットカード限度額は、基本的に10〜30万円に設定されていることが多いです。この限度額は、クレジットカードを申し込む際に自分で設定することがほとんどとなります。

当記事で紹介しているクレジットカードの限度額は以下のとおりです。

  • エポスカード:学生の場合は10〜30万円
  • 三井住友VISAクラシックカードA(学生専用):最高30万円
  • 楽天カード:学生はキャッシング枠なし
  • JCBカード:1〜100万円

限度額を増やすことはできる?

学生が作ることのできるクレジットカードの利用限度額は、あらかじめ決められた範囲の枠内で増やすことが可能です。

この記事で紹介している3枚のクレジットカードの増額方法は以下のとおりです。

エポスカードの限度額を増やす方法

エポスカードでは、継続的な増額には対応しておらず、一時的な増額のみとなります。

限度額は30万円となりますが、アルバイト収入が月に20万円を超える学生の場合は、50万円まで増額が可能となる場合もあります。

増額の申し込みは、『エポスNetマイページ』より申し込み、審査に通れば一時的に増額が可能です。なお、審査には時間がかかる場合があるため、早めに申し込むことをおすすめします。

また、未成年の学生のキャッシングは利用できません。

三井住友VISAクラシックカードA(学生専用)の限度額を増やす方法

三井住友VISAクラシックカードA(学生専用)の限度額を増やすには、公式サイトから資料請求が必要です。

増額は、一時的にも継続的にも1万円単位から可能で、最大30万円となります。なお、学生の場合は、親権者の同意確認が必要。

詳しくは公式サイトのご注意の欄をご確認ください。

楽天カードの限度額を増やす方法

楽天カードは、30万円を限度に一時的な増額であれば可能です。

増額方法は、楽天e-NAVIより増額申し込みをする必要があります。ただし、審査があるため、必ず増額できるとは限りません。

また、キャッシングは利用できません。

限度額が心配なら2枚持つことをおすすめします!

基本的にどのクレジットカードも、最高限度額は30万円となるため、海外旅行に行く際は、航空券やホテルなどを含めると足りなくなりそうで心配という方もいらっしゃるでしょう。

また、増額には手続きや審査が必要なため少し面倒だという方もいらっしゃるかと思います。

そのような場合は、クレジットカードを2枚以上持っていくことをおすすめします。

1枚をホテルや航空券に。もう1枚を海外でショッピングなどに利用することで、安心して使えるかと思います。

年会費が無料のカードであれば、持っているだけでも損はないですからね。

学生でも海外でクレジットカードが必要?

冒頭でも述べたように、学生でもクレジットカードを持つことをおすすめします。

特に海外旅行では必ず必要です。

その理由は以下の5つがあります。

  1. 海外旅行保険が必要なため
  2. 個人の信用を証明するため
  3. なるべく現金を持ち歩かないため
  4. キャッシュレスが基本の国も多いため
  5. トラブルが起きた時のサポートとして

また、クレジットカードと同じように利用できる、『デビットカード』というものもありますので、少し解説しておきます。

デビットカードは海外で使える?

デビットカードとは、クレジットカードと似ていますが、決済システムが異なります。

クレジットカードは、基本的に翌月の後払いですが、デビットカードは即時決済です。つまり、デビットカードを使用すると、そのデビットカードに紐づいている銀行口座から、すぐに料金が引き落とされます。

そのため、利用できる金額は「設定している限度額まで」か「銀行口座に入っている金額まで」となります。

僕もクレジットカードに加え、楽天のデビットカードを保有しています。こちらはVISAブランドなので、VISAが利用できる店舗であれば利用できますが、稀にデビットカードが使えない店舗もあるので、注意が必要です。

また、学生の場合は、キャッシングが利用できないクレジットカードが多いですが、楽天デビットカードであれば、楽天銀行に入金されている日本円の残高の範囲内で海外キャッシングが利用できます。

海外旅行保険とは?海外では絶対に必要!

海外で事故や盗難、病気などのトラブルが起こった際に、保険に入っていないことで、人生が変わってしまう可能性もあります。

特に、事故や病気で病院にかかった際には、何百〜何千万円といった費用がかかってしまうことも。

例えば、以下はジェイアイ障害火災保険株式会社が発表している、海外旅行事故データの引用です。

「治療・救援費用」の保険金支払いが300万円以上の高額医療費用事故は世界各地で発生していますが、特に欧米で多くなっています。なお、当社で2017年度「治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、その内1,000万円を超えた事故は8件となっています。また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

参照元:https://www.jihoken.co.jp/data/trouble.html

これを見ると、保険に入っていないともしもの時に大変なことになることがわかります。

海外旅行保険には、『保険会社が提供している海外旅行保険』のほかに、『クレジットカードに付いている海外旅行保険』があります。

保険会社が提供している海外旅行保険の方が保証が手厚いというメリットはありますが、料金が高いというデメリットも。

クレジットカードに付いている海外旅行保険であれば、無料で利用することができます

では、クレジットカードに付いている海外旅行保険はどれぐらいの保証があるのでしょう?

以下の表では、今回ご紹介したエポスカード、三井住友カード、楽天カードの海外旅行保険の補償額を比較しています。

三井住友カード エポスカード 楽天カード
傷害死亡・後遺障害 2,000万円 最高500万円 最高2000万円
傷害治療費用 50万円 200万円 200万円
疾病治療費用 50万円 270万円 200万円
賠償責任 2,000万円 2000万円 2000万円
救援者費用 100万円 100万円 200万円
携行品損害
(荷物や持ち物の盗難や破損の保証)
15万円 20万円 20万円
キャッシュレス診療 あり あり あり
自動付帯/利用付帯 自動付帯 自動付帯 利用付帯

 

 

 

自動付帯と利用付帯とは

上記の表を見てみると一番下の欄に、自動付帯と利用付帯という項目があります。

自動付帯とは、そのクレジットカードを持っているだけで、保険を使うことができます。

利用付帯とは、クレジットカードを持っているだけでは、保険を利用することはで来ません。そのカードで航空券や移動費などの旅行代金を支払うことで、はじめてその保険が利用できるようになります。

つまり、上記の表では楽天カードのみ利用付帯となるため、楽天カードの海外旅行保険を利用するためには、楽天カードで旅行代金を支払っている必要があるということです。

キャッシュレス診療とは

キャッシュレス診療とは、海外でケガや病気をしたときに病院にかかった際、治療費をその場で支払う必要がないシステムのことです。

つまり、キャッシュレス診療が付いていなければ、治療費を一旦その場で支払って、帰国後に治療費が返却されるというシステムです。

そのため、キャッシュレス診療は、絶対に必要となります。

クレジットカードの海外旅行保険は合算することができる

クレジットカードの海外旅行保険は、条件次第で合算することが可能です。

その条件とは以下のとおりです。

  • 異なるブランド同士(VISAとMasterなど)
  • 死亡保障は合算できない

例えば、エポスカードと楽天カードを合算した場合の保証料金は以下のようになります。

エポスカード 楽天カード 合計
傷害死亡/後遺障害 500万 2000万 2000万*
傷害治療費用 200万 200万 400万
疾病治療費用 270万 200万 470万
賠償責任 2000万 2000万 4000万
携行品損害 20万 20万 40万
救援者費用 100万 200万 300万

※死亡保証は合算ができないため2000万となります。

詳しくは、以下の記事で解説していますので、ご覧ください。

ワーホリ(ワーキングホリデー)に行く際には、海外旅行保険に加入するかどうかを検討するかと思いますが、中には、『クレジットカードについている海外旅...

クレジットカードは個人の信用を保証するものでもある

クレジットカードとは、その人の信用を保証するものでもあります。

例えば、海外でホテルに宿泊する際やレンタカーを借りる際に、クレジットカードの提示を求められる場合もあります。

そのため、クレジットカードは必ず必要となるのです。

ちなみに、海外で車を運転する場合は、海外運転免許証も必要になるので、注意しましょう。

また、海外のホテルでは、デポジットとしてクレジットカードを求められる場合があります。もし、クレジットカードを持っていない場合は、現金でデポジットを支払う必要があります。

クレジットカードを利用することでお得な特典もたくさん

クレジットカードは、現金の利用に比べてポイントが貯まったり、通常の金額から割引された価格で買い物ができたりと、お得な特典があります。

クレジットカードによって、それぞれ特典が異なるため、ここでは当記事で学生におすすめしているクレジットカードについて、どんな特典があるのかご紹介していきます。

エポスカードの特典

エポスカードは、公式サイトでも謳われているとおり、海外旅行におすすめのカードと言われており、「エポとくプラザ」や「エポスたまるマーケット」などの優待サイトがあります。

エポとくプラザの優待は、日本国内の利用サービスとなるため、ここでは「エポスたまるマーケット」について簡単にご紹介いたします。

エポスたまるマーケットの海外旅行にお得な特典は以下のとおりです。

  • HISの海外ツアーや航空券の申し込みでエポスポイントが3倍
  • ホテル予約サイトのブッキングドットコムからホテルを予約するとエポスポイント9倍
  • エクスペディアからホテルや航空券の予約をするとエポスポイント9倍

そのほかにもたくさんの特典があるので、詳しくは公式サイトをご覧ください。

>>エポスたまるマーケットを見る

>>エポスカードを申し込む

三井住友VISAクラシックカードの特典

三井住友VISAカードは、さまざまな海外旅行がお得になるサービスを提供しています。

例えば、以下の海外旅行サービスがあります。

  • 宿泊予約サービスのHotels.comで優待割引サービスを提供
  • 海外レンタカーのHerzを日本から予約すると10%OFF
  • 「世界のお得なお店ガイド」の掲載店でお得に食事や買い物ができる

そのほかにもさまざまな特典があるので、詳しくは公式サイトをご覧ください。

>>三井住友VISAカード公式サイト

>>三井住友VISAカードを申し込む

楽天カードの特典

楽天カードの海外旅行の特典は、レンタカーの割引などがありますが、何と言っても楽天ポイントが貯まるという点でしょう。

特に、楽天トラベルを使って海外旅行をした場合、楽天ポイントが5倍になります。海外旅行では使う金額も大きいため、楽天ポイントが貯まりやすく、貯まったポイントを使って次の旅行を安くできたりといったメリットもあります。

>>楽天カードを申し込む

「クレジットカードは何を持っていきましたか?」実際に学生に聞いてみました

ここでは、海外旅行をした学生の方々に、何のクレジットカードを持っていき、どんな時にクレジットカードを使ったのか、実際に聞いてみました。

ハワイ旅行に持っていったクレジットカード

三井住友VISAカードは持って行きましたが、現地での買い物や食事の支払いは、ほぼ現地通貨の現金払いをしました。(卒業旅行)

ハワイでは基本的にクレジットカードで支払いをしました。使ったのは、エポスカードです。(卒業旅行)

ヨーロッパ旅行に持っていったクレジットカード

チェコではクレジットカードが普通に使えるので、支払いにはクレジットカードを使いました。Masterカードが主流と書いてあるサイトもありますが、VISAカードでも問題なく使えました海外旅行の付帯保険がついているので、『エポスカード』を使いました。(卒業旅行)

イギリスでのお金の支払いにはクレジットカードで、楽天カード(visa)とauwalletのmasterを使いました。

バリ島旅行に持っていったクレジットカード

バリ島では、インドネシアルピアという現地通貨が必要ですが、私は『プリペイドVISAカード』を使い、現地ATMでキャッシングしました。(卒業旅行)

バリでは、それなりのレストランではクレジットカードが使えるので、レストランでは持って行った『楽天カード』で支払いました。(卒業旅行)

グアム旅行に持っていったクレジットカード

グアムには、エポスカードとルミネカードを持っていき、クレジットカードが利用できる場所ではクレジットカードを使いました。(卒業旅行)

グアムではクレジットカードが利用できる場所では、持っていった『イオンカード』を使いました。 (卒業旅行)

マレーシア旅行に持っていったクレジットカード

初めての海外旅行に行く時にクレジットカードを作りました。友人から2枚はあった方がいいと言われ、学生でも作れて、海外旅行保険も付いている『JCBカード』と『エポスカード』を作りました。実際海外旅行に行ってみて、「クレジットカードは絶対必要だな」と思いました。(学生旅行)

VISA・Masterブランドを選ぶ!2枚持ちがおすすめ

VISAやMasterというのは、クレジットカードのブランドのことです。

クレジットカードには主に以下の6つのブランドがあります。

  • VISA
  • MASTER
  • AMEX
  • 銀聯
  • ダイナース
  • JCB

そして、世界中で最も多く使われているのがVISA、次にMaster。

つまり、クレジットカードを選ぶ際には、VISAは必須ということです。

できれば、VISAとMASTER、VISA2枚など、複数枚持っていくことをおすすめします。

海外でトラブルが起こった場合はどうすればいい?

海外では、いつどのようなトラブルが起こるかわかりません。

クレジットカードを利用する際にも、さまざまなトラブルの例があります。

紛失・盗難の可能性

紛失や盗難に備えて、クレジットカードを財布の中、普段持ち歩かないカバンの中、鍵付きのスーツケースの中など保管場所を分けて管理することをおすすめします。

また、紛失や盗難が合った場合には、すぐにそのクレジットカード会社の海外サポートデスクに連絡してください。

その際に、スムーズにやり取りができるよう、クレジットカードのコピーを取っておくこと、クレジットカードの番号をスマホの鍵付きメモなどに控えておきましょう。

そうすることで、盗難や紛失された場合にすぐに番号を調べることができます。

例えば以下のようなトラブルです。

  • ATMに吸い込まれる可能性
  • 磁気不良で使えなくなる可能性
  • カードを止められる可能性
  • スキミングに合う可能性

それぞれみていきましょう。

ATMに吸い込まれる可能性

意外と多いのがこれです。キャッシングなどでATMを利用しようと、カードを入れたにも関わらず、返ってこない時があります。

大抵の場合は、ATMを管理している銀行に連絡することで返ってきますが、どうにもならない場合もあるので、万が一に備えて別のクレジットカードを用意しておくといいかもしれません。

また、もし返ってこない場合は、すぐにクレジットカードを止めてください。

磁気不良で使えなくなる可能性

クレジットカードを読み取る磁気の不良が起こる場合があります。こうなると、カードを交換する必要があるので、使用していたカードは使えなくなります。

カードを止められる可能性

また、不正利用が疑われた場合、クレジットカード会社は優秀なため、すぐにカードを止めてくれます。しかし、これによって一時的にカードが使えなくなるため、別のカードを用意しておくと良いでしょう。

スキミングにあう可能性

スキミングは犯罪行為です。

スキミングとは、カード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気ストライプカードに書き込まれている情報を抜き出し、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪である。またカジノ経営において、売上を簿外化することで過少申告する脱税行為をスキミングと呼ぶことがある。
出典:wikipedia

まさかスキミングに合うなんてと思うかもしれませんが、実は僕もスキミング被害に合ったことがあります。

オーストラリアではスキミングの被害が多く、日本人のワーホリや学生などが被害に会うことも少なくないです。 今回は、実際にワーホリGOの編集者...

海外キャッシングは両替よりお得なので活用しよう

クレジットカードが利用できる国でも、現地通過は必要です。

現地通貨を入手するためには、外貨両替か海外キャッシングのどちらかになりますが、おすすめは『海外キャシング』です。

海外キャッシングは、現地のATMからクレジットカードを使って現地通貨を得る方法

空港や現地の両替所で換金するよりも圧倒的にお得ですので、ぜひ活用してください。

海外キャシングには利息がつきますが、繰り上げ返済をすることで、日割りの利息(手数料)を節約することができます。また、利息がついたとしても、両替する際の手数料よりは安いことがほとんどです。

当記事でおすすめしている3枚のクレジットカードについて、海外キャッシングの方法を解説しておきます。

エポスカードの海外キャッシング方法

エポスカードのキャッシング利用可能枠は、学生の場合0円で設定されていますが、アルバイトをしていて収入のある学生であれば、キャッシング利用可能枠をショッピング枠と合わせて30万円まで設定することが可能です。

ただし、未成年の学生の場合は、海外キャッシングが利用できません

海外キャッシングの申し込みはカード利用限度額と同じく、『エポスNetマイページ』より申し込むことができます。

また、海外キャッシングをした場合の繰り上げ返済方法を以下の記事で解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

ワーホリや留学、海外旅行におすすめの『エポスカード』。 年会費無料で海外旅行保険付帯のクレジットカードとして、幅広い年代の方に利用されてい...

三井住友VISAクラシックカードAの海外キャッシング方法

三井住友VISAクラシックカードAでも海外キャッシングを利用することが可能です。

ただし、こちらも初期設定では0円になっており、学生の場合はアルバイト収入があることが必須です。また、未成年の学生の場合は、アルバイト収入の証明のために給料明細の提出が必要となります。

海外キャッシングの申し込み、または増額の設定はこちらから可能です。

楽天カードは学生の海外キャッシングに対応していない

楽天カードは、学生の海外キャッシングに対応していません

成人の学生で、アルバイト収入があったとしても利用できないので注意しましょう。

ただし、楽天デビットカードであれば、楽天銀行に入っている日本円の残高分の範囲内で海外キャシングを利用することができます

クレジットカードの引落としについて

クレジットカードを利用すると、毎月カード会社が定めた引落し日に、クレジットカード作成の際に登録した日本の銀行口座からお金が引落とされます。

つまり、日本の銀行口座にお金が入っていなければ、クレジットカード会社がお金を引き落とすことができなくなるため、注意しておく必要があります。

もし、クレジットカード料金を数ヶ月滞納してしまった場合、クレジットカードの利用停止、そして信用情報に傷がついてしまい、今後クレジットカードが作れないといったことになりかねません。

帰国したら、すぐに翌月の引き落とし分のお金が銀行口座に入っているか確認しておきましょう。

クレジットカードを即日発行したい方はエポスカード

来週海外旅行、友人に聞くとみんなクレジットカードを持っていくということ。「自分も急いでクレジットカードを用意したい!」そんな方には、エポスカードがおすすめです。

エポスカードは、ネットからの申し込みをし、マルイの店舗で受け取りをすれば、即日発行、受け取りも可能!

>>エポスカードをすぐに申し込む

しかし、マルイがない県もありますよね。即日ではないですが、三井住友VISAデビュープラスカードであれば、最短で3営業日で発行可能。

三井住友VISAデビュープラスカードは、学生専用カードで、年に1度でも利用すれば、年会費は無料になります。

>>三井住友VISAデビュープラスカードを申し込む

クレジットカードを使う時の注意点4つ

クレジットカードを使う時は、以下の4点に気をつけましょう。

  1. 決済通貨の選択を求められた場合は現地通貨を選ぶ
  2. クレジットカード裏面のサインをチェックしておく
  3. クレジットカードの暗証番号を控えておく
  4. リボ払いは絶対にしない

それぞれ解説していきます。

決済通貨の選択を求められた場合は現地通貨を選ぶ

海外で買い物や食事の支払いの際にスタッフから、「現地通貨で支払うか日本円で支払うか」どちらにするかを質問される場合があります。

この場合、『現地通貨』で支払うようにしましょう

一見、日本円で支払えるのか、と安心しそうですが、実は日本円で支払うと手数料が発生。この手数料が高額に設定されている場合があるのです。

そのため、「US Dollar or Japanese Yen?」などと聞かれた場合、「US Dollar Please」など、現地通貨を答えるようにしてください。

クレジットカード裏面のサインをチェックしておく

海外でクレジットカードを使う場合は、そのクレジットカードが本人のものかどうか確認のために、裏面のサインが必要です。

このサインは、漢字でもアルファベットでも構いませんが、海外でも使うことを想定しアルファベットで書いておくと良いでしょう。

海外で利用する際にサインを求められたら、クレジットカードに記入しているサインと同じサインをしてください。

一般的にはサインレスがほとんどなので、サインの機会は少ないかと思います。

クレジットカードの暗証番号を控えておく

海外では、クレジットカード利用時にPIN(暗証番号)を入力する場合があります

そのため、海外に出発する前にクレジットカードの暗証番号を確認し、覚えておくようにしてください。

リボ払いは絶対にしない

リボ払い(リボルビング払い)とは、クレジットカードの利用金額や利用件数にかかわらず、あらかじめ設定した一定の金額を月々支払う方式です。

参照:一般社団法人 日本クレジット協会

つまり、いくら使っても、月々の支払額が変わらないということです。

「リボ払いにしたら、月々の支払いが楽になるからお得」になると思いましたか?

リボ払いの怖いところは2つあります。

それが『手数料の高さ』と『残高スライド方式』です。

実は、リボ払いの残高が増えるにしたがって、返済しても返済しても、手数料ばかり支払っている状況になり、一向に残高が減らない、ということにもなりかねないのです。

また残高スライド方式は、残高が増えて閾値を越えた段階で、支払い額がスライドされる仕組みです。簡単にいうと、返済期間が長引き、トータルの返済額が増えるということです。

毎月の返済額が一定のリボ払いに慣れてしまうと、欲しいものが買えるのに、毎月の支払額が変わらないので、特をしているという錯覚に陥ってしまいます。結局は手数料がかなり上乗せされ、かなりの損をしてしまうということになるのです。

クレジットカードを使う際は、自分の支払い能力以上の消費は抑えるようにしましょう。そしてその目安は、多くても2回払いまでです。「ご利用は計画的に」ですよ!

アップルペイも海外で使える!

iphone7以降をお持ちであれば、アップルペイを利用することができます。

以前は海外では日本のアップルペイが使えなかったのですが、現在は使えるようになりました。

エポスカードも、三井住友VISAカードも、楽天カードもすべてアップルペイに対応しています。

クレジットカードの審査に通らない場合に考えられる3つの理由

この記事では、学生でも申し込めるクレジットカードをご紹介していますが、「申し込んだのに審査に落ちてしまう」可能性もあります。

考えられる理由は以下の3点です。

  1. 携帯電話料金の滞納履歴がある
  2. 一度に複数枚のクレジットカードに申し込んでいる
  3. 一度審査に落ちたあとすぐに別のクレジットカードに申し込んだ

携帯電話料金は個人の信用情報に影響するため、過去に滞納したことがある方は審査に通らない可能性があります

また、一度に3枚以上のクレジットカードに申し込んだ場合にも審査に落ちる可能性があります。基本的に3枚までなら問題ないと言われていますので、4枚目を申し込む場合は、最後の申し込みから6ヶ月は期間を開けるようにしましょう。

そして、審査に落ちたことがわかって、すぐに別のカードに申し込もうと思っても、ほとんどの場合また審査に落ちます。クレジットカードの申し込みや審査の情報は、すべてのクレジットカード会社で共有されているので、一度審査に落ちた場合は6ヶ月間は申し込みを控えた方がいいでしょう。

なお、奨学金の有無はクレジットカードの審査に影響はないと言われています。

各国のクレジットカード事情・使い方

国別のクレジットカード事情、使い方、使える場所、キャッシング方法、チップ、クレジットカード犯罪など、以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

まとめ:学生でもクレジットカードを使って安全に海外を満喫しよう

学生におすすめのクレジットカードをご紹介しました。

クレジットカードを使って、海外旅行や卒業旅行を楽しんでくださいね!

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