ワーホリ、留学にエージェントは必要?カモにならない為に注意する事

ワーホリや留学で海外に行く際に、エージェントを通して来ているという方は少なくないと思います。では実際にエージェントを通す必要はあるのでしょうか?

こちらの記事ではエージェントを通すメリット、デメリット、また現地の無料エージェントの紹介、エージェントの仕組みを解説していきたいと思います。

エージェントの仕組み

ワーホリや留学に行こうと思って日本からエージェントに相談に行ったとします。そこでワーホリにかかる費用を質問した際に、「最低でも100万円以上は必要」と回答されることが多いのではないでしょうか?

しかし、本当にそうでしょうか?ワーホリ行くのに100万円以上必要?そんなはずありませんよね?これはエージェントに支払う手数料が含まれていることがほとんどです。

さて、上記は有料のエージェントの例です。最近では無料のエージェントも多くなってきています。しかし無料のワーホリ・留学エージェントの収益はどこから発生しているのでしょう?

答えはエージェントが紹介す提携先の語学学校や、シェアハウスなどです。お客さんに各施設の紹介をし、利用してもらうことで手数料をもらっています。必然的に、収益の高い学校や提携しているシェアハウスを勧めてくることになります。(すべてのエージェントがそうとは限りませんが)

まあビジネスなので仕方ないですが、こういう仕組みでエージェントというのは成り立っていることを知っておきましょう。

エージェントを使うメリットとデメリット

もちろんエージェントを利用することのメリットもあります。

例えば時間を節約できる。エージェントを利用すれば、自分でビザを取得したり、語学学校のリサーチに時間を割く必要がなくなります。また現地でのサポートがあるエージェントもあります。日本にいる家族からしてもエージェントを通していることで安心感を与えられることもあるでしょう。

逆にデメリットとしては、やはり費用がかかる。費用に関してはピンキリですがサポートの充実したところだと何十万も支払う必要がある場合もあります。

またエージェントを使わず自力で英語を使ってビザを取得したり、語学学校を調べたり、自分でシェアハウスを手配することで全て自己責任という責任感も生まれますし、自信にも繋がるでしょう。もし失敗したとしてもそれが経験となり次にいかすことができます。

こんなエージェントには要注意

ごく稀にエージェントの中に悪徳なエージェントが紛れ込んでいることがあります。

よく聞くのは、ファームやシェアハウスの手配をしてもらって実際に現地に行くと、手配などされていなかったり、悪徳なファームだったりということがあるそうです。

仕事の斡旋をしてくれると高い料金を支払ったのに、何ヶ月も仕事の紹介がなかったりなんてこともあるそうです。

絶対に注意しなければいけないのはファームの斡旋を謳っている業者で、ファームを紹介してもらうのに何万円もかかる業者を見ることがあります。しかもそういったファームに限って良くないファームが多いです。絶対にファームの斡旋は利用しないようにしましょう。

こういった悪徳エージェントに騙されないよう、エージェントのいうことを全て鵜呑みにしないことが大事です。

エージェントを使わず自力でやってみよう

エージェントに何万円も支払ってビザの取得や語学学校の手配をしてもらう必要はあるのでしょうか?

インターネットで検索すればビザの取得方法はすぐに見つけることができますし、難しいことなんてないです。

もしあなたの目的が英語の勉強なら、最初からエージェントを使わず、翻訳からでもいいので現地の語学学校とやりとりしてみましょう。現地でレジュメを配ったり、シェアハウスを探したりしましょう。

その経験は必ずあなたの血肉となるでしょう。

さて、ここまでワーホリエージェントについて書きましたが、最終的には自分の目的に合った方法を選ぶようにしましょう。

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